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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

Amazonのマーケットプレイスはトラブルが多い

マーケットプレイスはトラブルの巣窟

Amazonマーケットプレイスではトラブルが多い。

無保証・返品・初期不良・不達・詐欺

普通の人にとって、Amazonで「トラブルが多い」というのは、信じがたいことだと感じられるかもしれないけれど、Amazon厨にとっては純然真実本間にそれなの明白事実なのである。

ポチッと押すだけの購入に潜むリスク

なぜなら、出品者たちは95%程度の良い評価をもらっている人が多いからだ。
これは低い評価である。
(ただし、3人からの評価で100%と、100人からの評価で96%と、10000人からの評価で95%では、明らかに10000人から評価されている方が良い。それにもちろん、購入したあと特に不満がなければ出品者を評価しない人々が大半だと思うので、実際にはもう少し評価は高いのだろうけど。)

95%評価の出品者から購入するのはリスクだ。言うならばささやかな冒険である。

1回だけなら死ななくとも、10回購入すれば、40%の評価の出品者から1つ購入するのと変わりないわけだ。
戦車が長弓兵に勝つ確率が99.8%でも、あっけなく戦車が惨敗することなどままあるかのごとく、低確率も積み重なれば、しっかり顔を出してくるものだ。

95%の評価を仮になんやかんやと水増しして98%の評価だと仮定しても、やはり幾度となく買いまくれば何がしかの何かしらの不良品を掴まされたり返品の事態に陥ったりする。

今までに僕が遭遇したのは、以下のよう。一部結構昔のものも含まれるので現在ではレア遭遇のものもある。

  • 別の商品が届いた(その後連絡したら購入した商品が届いた。別の商品については返品しなくていいよと言われたのでもらった)
  • 初期不良
  • 配達完了になってるのに配達されてない
  • 完全に不良品をつかまされた
  • 送られてないのに送ったと言い張られ返金もされない
  • 2ヶ月後ぐらいに商品が届く(既に返金されたあとだったので、「商品今頃届いたんですが」と連絡したのだが、返さなくていいと言われた)

いまのところ、Amazon発送で来た荷物は、しっかり配達されている。
Amazon発送といっても、マーケットプレイスのものは不良品であることがたまにある。特に相場よりかなり安いものについて。


変な商品を掴まされたりする場合のダメージは、鼻からミミズが出るほど大きい。

トラブル時の悲しみ

普通は、とどいた→やったー!
となるだけなのだが、

異常時は、とどいた→なんじゃこりゃ→金銭的にも精神的にも苦痛を負う→解決のために何らかの手段を取る必要がある(面倒・時給換算するとマイナスになることも)→必要であれば再購入
となる。

なまじ届くのを期待していた分相当面倒くさい。単なるマイナスではなく、気分が+10から-30ぐらいになるため、実質-40ぐらいの感覚になる。
500円だとか2000円のものだと、返品をするなどの労力をかける割に得られるものが少ない。
特にぼくは、お金よりも「やられた!」という気持ちや「めんどくさい」という気持ちが強いので、かなり悲しい。

そして面倒なことをやり終わったとしても、誰も得しない。復讐が何も生まないように。

悪いのは誰か。これは誰かというわけではなく、ごく一部の邪悪な人間の悪意を除けば、システムによるものである。
そういうわけで、Amazon厨はkonozamaを受ける前にこのAmazon系に対し、アマゾネスする必要があるのである。

How to アマゾネス

高い買い物はあまりAmazonでしないほうがいい。
Amazonで高い買い物をしないほうがいい」というよりは、「出品者から買う」という認識を強く持つ必要がある。
「この商品はAmazonにあって、安い」よりも「この商品をある出品者が安くAmazonに出しているから、安い」の方が本質を的確に表している。
Amazonは場を提供しているだけで、僕たちは謎の会社から買っていることが多いのだ。

「ほーん、そんなことわかっとるよ」という人の中にさえ、実際、もし彼がほんとうに少しもAmazonから買ってなかったとしても、Amazonで買ったんだ」と言うだけでAmazonでどこどこから買ったんだ」と言える人は多くなさそうだ。

一般的な買い物では「買う場」と「売り手の場所」が一致しているから、勘違いするのだろう。
事実、ヨドバシでヨドバシから買ったなんて誰も言わない。言うやつは変だ。
でも、サイバー空間では、買う場が売り手を決めない。
そういうわけで、家電製品やガジェットなどは、Amazonで安いからといって買うとめんどくさいことになりそうだ。

もちろん言うまでもなく、何の対策もしなくてもトラブルにはならないことの方が多い。

マーケットプレイスではいつでもトラブルに遭うとか、出品者は悪い人やバカだとかいうのは僕の意見ではないし、
たとえ出品者がものすごい善人だろうが、何度も購入していれば必然的にトラブルに遭遇するというだけの話で、マーケットプレイスでは、その確率が意外と高いということだ。
これを多いか少ないかのどちらかでみなすには個人の経験が依られ、運のいい人の中には少ない人もいるだろう。でもそれは僕にとってはただひたすらに羨ましいだけだ。

トラブルとの遭遇は局所的に見れば出品者や運送業者が悪いのだが、大局的に見れば自分にも、リスク回避の策を選べたのに選ばなかったという悪い點があるのだ。

そしてやれあーだこーだ、どーだいーだと文句を垂れるのだ。まあ、それは僕のことなんだけど。

ちなみに、メルカリやヤフオクなどはどうなんだという話だけれど、そっちはこれよりも外で、個人が誰でも、という点で、便利かつ安く売買できる反面、リスクに関してはAmazonより酷いだろう。
酷いというのは、トラブル遭遇率が高いの意であって、商品や運営が酷いだとかそういったことは、この話の論旨にはない。いま話しているのはリスクが高いということである。
謎個人は謎会社よりもっともっと信用できないと僕は思っているので使っていないから、実際のところどうなのかはわからないけれど。

Amazonは意外にも参入障壁が高く、トラブルを起こすとAmazon運営が出品者をボコボコにすることがあるので、しょーもなさすぎる個人は排除される、とシンパの僕は勝手にそうみなしている。

まあ閑話休題、システムがパーフェクトでない以上、そういったトラブルを面倒だと感じる人は対策を打つべしである。

長々といらんことを書いたのだが、このリスクを回避する方法は簡単で、金の力で殴るだけである。

  • 直接買えるならなるべく直接買う
  • Amazon本体から買う
  • 公式サイトで購入できるならあえてAmazonを選ばずそっちで買う
  • 謎ガジェットは買わない
  • 謎安さのものは買わない
  • 謎会社から買わない(特に保証が必要なもの)
  • しかたなくマーケットプレイスを使用する場合はなるべくAmazonから発送のものを選ぶ
  • マーケットプレイスを利用する場合は、なるべく値段で選ばない。多少高かろうが評価で選ぶ。95%を10連続と、98%を10連続、99%を10連続では、それぞれ40%、18%、9%になる。
  • 本はどうしても紙の本でほしいのでなければなるべくKindleで買う
  • 嫌な目に遭ったら、低評価をつけて別のところから再購入(安い商品に固執するのは時間の無駄)

つまり、金持ちの買い方をすれば自然とリスクは減り、よりしあわせになる。

また、低評価をつけることは重要である。
これは人のためではなく、回り回って自分のためで、低評価の業者から買わない人間を増やし、彼らに、自分が使用していない別の業者を使わせるという手段である。
その業者はそのままでは売れないので今後は対応を良くせざるを得ないし、その業者から買わなかった人々が、別の業者の評価をすることにより、自分と僕が今後、役に立つのだ。

悪貨が良貨を駆逐する前に、悪貨を駆逐する必要があるのだ。

まあ別に絶対規則じゃなくて、僕が今後気をつけたいことを明文化しただけだから、他人にはどうでもよさげに見えるかもしれないけども。

まとめ

このリスク回避方法とは、いわば幸福のリスクヘッジである。
いや、なんだか幸福の科学みたいに聞こえてうさんくさいので、効用のリスクヘッジと言い換えよう。(「幸福の」という連体詞が一固有名詞を想起させるのは本当に楽天ヤフオクだと思うけどしかたがない)

経済学で効用という言葉があるのだが、これは「財を消費することによって得られるメリット」のことを示す。

ぼくがいう効用のリスクヘッジとは、「お金を投資することでマイナスの効用をなるべく低くして、結果的に効用を高くしよう」という概念をさしている。
一見、トラブル多発の場合と同じ効用を高価格で取得しているだけのように思えるが、トラブルが少なくなることによって、嫌な気持ちになり時間を使い下手をすると金すら失って残念な感じになる可能性も下がるのである。

ぶっちゃけて言うと「悲しいことが少なくなればもっと嬉しいはずだ」ということだ。

これはすごいすばらしいことだ。

20回注文して、1回悲しい目にあい1時間手間をかけるよりは、全ての商品に100円上乗せして買いトラブルなし、の方が断然お得だというわけだ。
僕は未来の僕を悲しませないために今日、お金を使う。そういうことが大事だったのだ。

そういうわけで、僕は今後Amazonをこういう目で見ていこうと思う。

また、システムに100%を求めることによって、こういったリスクヘッジに目がいかなくなるというリスクがあることも知ったので、今後はこれらに気をつけていき、最終的におのれヤマト運輸だと思った。

おわり(・ω・`)

恋愛の「軽い」と「重い」の違いについて。どれぐらいの重さならいいのか

はじめに

スーパーで買い物しおわったあとに「水重いなあ」と思ってたら、急に天啓のように答えが降って湧いてきたので共有しようかなと思いました。

結論から言いますと、

どれぐらいの重さがいいのかの答えは、
    貴様は日本語ができていないのだ

ということです。
ではその結論に至るまでの解説をします。

軽い人とは

恋愛において軽い人とは、まあ要は浮気する人です。
心変わりが激しい人で、いろんなものに手を出す人。
落ち着きがない。ふわふわな感じです。

だから軽い人です。

重い人とは

恋愛において重い人とは、一人に依存しまくる人です。
「自分がこれを提供するからあなたは代わりにこれを提供してね」という条件を提示してくるので、
相手にとっては、依存されすぎて重荷・重圧に感じてきます。

正反対っぽい説

これを一人に絞らない vs 一人に絞るのような構造で考えていると、一見これは真逆に見えます。
「軽くない人は重い人、重くない人は軽い人」のような、認知の歪みを生じさせるわけです。
だから「ほどよく軽く、ほどよく重い人が一番いい」などという馬鹿げた結論が出るわけです。

軽くない人とは

軽くない人とは、要は「いろんなものに手を出さず、一人に絞り込む人」です。
一言で言うと、誠実な人です。

ところで、「誠実な人=重い人」だとは考えにくいです。

なぜだろう!

重くない人とは

重くない人とは、要は「相手だけに頼らずに、自分でやっていける人」です。
一言で言うと、自立した人です。

なぜならば、依存の反対は自立だからです。

ところで、「自立した人=軽い人」ではないです。

「自立していて誠実な人」というのは両立します。
言い換えると、「全く軽くなく、全く重くない人」となりますが、これだと意味不明なので、こう言い換えます。

相手に真摯である気持ちは軽くなく、相手に依存する気持ちは重くない人

お、この表現ならだいぶ本質を示していますね。

軽い・重いの対象が違ったわけですね。ちょっと似てるから気付かなかったわけです。

軽くて重い人とは

こう考えてみると、軽くて重い人というのが見えてきます。

相手に真摯である気持ちは軽く、相手に依存する気持ちは重い人という人の存在です。

うわ、いるいる! こういうやつ!!!!!!!!!!!!!!! 最悪だ!!!!!!

というわけです。

結論

というわけで、日本語の省略による認知の歪みの一例を紹介しました。

なので「軽い人は嫌だったから重い人がいいな」とか「重すぎるとつらいから軽い人がいい」とかそういう風に考えるのはやめたほうがいいです。
「重いって言われた……軽くなればいいのか?」とかもよくないです。重いって言われるのは、依存しすぎなだけで、浮気したほうがいいよ!という意味じゃないです。

そういうわけで、この認知は、軽くて重い人たちが、自分の最悪なところを覆い隠すための罠だったのです。

気をつけてください!!!!!!!!!!!!!

そしてこれを全部まとめると、貴様は日本語ができていないのだということなのです。



というのを、スーパーの帰りにひらめいた。

おまけ

ググると、この件に関して日本人の大多数が気付いてない様子が伺えます。ぼくが第一人者!!!(`・ω・´)

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reduxよくわかんなかったのでPythonでredux実装した

class createStore:
    """ほんとはシングルトンにしないといけないけどわかりづらくなるのでやめた

    関数にした場合は、Pythonだと "JavaScriptでは全然考えられてないローカルスコープ" で大変そうなのでクラスにした"""
    def __init__(self, reducer):
        self._state = None
        self._listeners = []
        self._reducer = reducer

    def subscribe(self, listener):
        self._listeners.append(listener)

        def unsubscribe(listener):
            self._listeners.remove(listener)

        return lambda: unsubscribe(listener)

    def dispatch(self, action):
        # Python特有の書き方
        if not self._state:
            self._state = self._reducer(action)
        else:
            self._state = self._reducer(action, self._state)
        # 特有の書き方ここまで
        for listener in self._listeners:
            listener()

    def getState(self):
        return self._state


# 実装ここまで(`・ω・´)
# あとは使い方だけ


# (state=0, action)という書き方はPythonではエラー
def counter(action, state=0):
    """いわゆるreducer。実際はこれをいっぱい書いてcombineReducersとかでまとめる"""

    # Pythonにはswitch文はない
    if action.type == "INCREMENT":
        return state + 1
    elif action.type == "DECREMENT":
        return state - 1
    else:
        return state


store = createStore(counter)


def printListener():
    """render()とかって名付けてReactDOM.render()呼べば幸せになれるリスナー"""
    print(store.getState())


store.subscribe(printListener)


# JSのObjectに相当するものをつくるだけ
class Action:
    def __init__(self, type, **kwargs):
        self.type = type
        for k, v in kwargs.items():
            setattr(self, k, v)

print("がんばるぞい!")
store.dispatch(Action(type="INCREMENT"))
store.dispatch(Action(type="INCREMENT"))
store.dispatch(Action(type="DECREMENT"))
store.dispatch(Action(type="DECREMENT"))
store.dispatch(Action(type="DECREMENT"))


# おまけ
def increment():
    """Action Creator"""
    return Action(type="INCREMENT")


store.dispatch(increment())
$ python3 redux.py
がんばるぞい!
1
2
1
0
-1
0

蛇足な解説

reduxって何するものなの?

状態を一元管理したい!!!!!!!!!
いろんなところに、いろんな状態が散らばってるの最悪だ!!!!!

だからなんとかしよう
ってやつ

reactとはどう関係するの?

作る動機がreact関連のFluxだっただけで、reactは関係ない

reactと連携するには?

react-redux とかいうのを使う
それはこのソースには入ってないので注意!

react-reduxっていっても、Providerと、connect関数しかないのでかんたん……かと思いきやよくわかんなかった
……(´・ω・`)

reduxのしくみ
  • storeというところでstateを一元管理
  • stateを変えるには、Actionを実行するしかない
  • Actionとは、stateを変更するために何を起こすのかを書いたJSのPlain Object(Plain Objectについて知らない人はググってください。lodashの中のソースがおすすめです)
  • Actionと、現在のstateから、どうstateを変更するのか(要はActionに書いたものの具体的な中身)を決めるのがReducer
store.dispatch(アクション)

こう書いてstore.dispatchすると、reducerに処理が委譲されて、storeの中のstateが変更される。

  • combineReducers()すると、reducerの関数名がstateのキーになる
  • storeに入ってるstateを取るにはstore.getState()すればいい
  • store.subscribe(リスナー)で、「stateが変更されたときに(詳しく言うとstore.dispatch関数が呼ばれたときに)呼びたい関数」を登録する

あとはオマケ

react-redux
  • store.subscribe(リスナー)の部分をconnect()という関数で隠蔽した。変更されたstateをpropsに渡してreactのレンダーまでしてくれるだけ(たぶん)

コメント

reduxはわかったけど、なんかまだもやもやってしてるので、react-reduxとか詳しい人や、プロジェクト走らせてる人から話がききたいです

ツイートをフィルターして見えなくするChrome拡張つくりました

目的

ぼくはTwitterの公式ページを普段使用しているんですが、

最近、キングコング西野とその絵本たちの話題がタイムラインにあがってきてて、まあ別にどうでもいいなと思ってたんですが、これに言及するツイートもタイムラインで増殖しはじめていて、全員不愉快だったのでフィルターしたくなったんですが、探してもいいエクステンションが見つからなかったので「自分でつくればいいや」と思ってつくりました。

どういうものなの?

こういうページがあって、『Iraqi』とかいう文字死んでもみたくないなと思ったら

f:id:haruharu1:20170122224148p:plain

こう入力して

f:id:haruharu1:20170122224136p:plain

見えなくしてしまうぜ!

f:id:haruharu1:20170122224214p:plain

というやつです。

インストール方法

ここからインストールしてください。

chrome.google.com

使い方

Google Chromeの右上にある『F』のマークをクリックします。

f:id:haruharu1:20170122222156p:plain

こんな感じで『オプション』と出るのでクリックします。

f:id:haruharu1:20170122222336p:plain

こういうページが出るので、『Input regex(JavaScript) here to filter tweets.』の欄にフィルターしたいテキストを入力してください。

f:id:haruharu1:20170122222636p:plain

書いたら『Save』ボタンを忘れずに押してください。

これで終わりです。

複数フィルターしたい!!

『|』で区切ると複数フィルターすることができます。半角スペースや全角スペースではないことに注意してください。

f:id:haruharu1:20170122222815p:plain

応用編

正規表現という書き方を使って、まとめることができます。

くわしい正規表現については公式のドキュメントを見てください。多少のプログラミングの知識があるとわかるかもしれません。

ドキュメント → 正規表現 - JavaScript | MDN

f:id:haruharu1:20170122222945p:plain

『Filter tests for text』で、ちゃんとフィルターできるかどうかチェックすることができます。ご活用ください。

f:id:haruharu1:20170122223419p:plain

バグ報告について

できればGitHubのissuesにあげてもらえると嬉しいかもですが、ここのコメントに書いてくださっても大丈夫です。 もっとできればBugFixしてからPR出してもらえると最高です(๑•̀ㅂ•́)و✧

ソースについて(開発者向け)

github.com

その他

  • Firefox向けに作る予定は一切ありません。

はてブのアプリを消して3ヶ月が経ったのでその影響を報告します

はじめに

以前までぼくははてなブックマークのヘビーユーザーで、毎日ニュースやらブログやら、何らかの記事にコメントしていました。
これはもはや習慣化していて、大して見たくもない日にもホットエントリに上がっている話題を見ていました。
そうしてぼくは「はてブやってて辛いな」という点をいくつかあげて、そうして消したほうがいいことを見出して、アプリを消すことを決意しました。

1

個人的な意見ですがはてブの傾向は、批判的なコメントが多く、「それは確かにそうだ」とうなずけるような意見であっても上から目線で語っているようなものが多く、そして単なる誹謗中傷も多いという「三拍子揃ってドン!」な感じであるような気がしています。

逆に「これは見事だ」と言える記事には不思議とコメントが無く、単にブックマークがついているだけの記事が多くありました。

統計をとったわけではなく、ぼく個人の経験談なので、別の視点・別の記事・別の分野の人からすると「そんなことないけどな」と思われるかもしれませんが、
ぼくの観測範囲では、「文章の巧さで隠蔽してるけどやってることは罵倒なんじゃないのか」と思えるようなコメントが多く目につき、そしてぼくもその一員でした。

「罵倒が嫌になった」の主原因は、お付き合いしている人の性格がぼくより数段良いのが影響したためなのかもしれないと思っています。
要約すると「ひとのわるぐちをいうのはよくない」ということに気付いたので、「人の悪口を言うひとたちと距離を置きたくなった」ということです。

2

次にぼくが考えたことは、「単に批判的なコメントをするだけでは何も変わらない」ということでした。
言い方は悪いですが、村の中でおばちゃんたちが愚痴ってるだけなのとモデルがほぼ同一で、とても社会に影響をもたらすレベルではなく、生産性がないなと感じたこともアプリをやめたくなる原因でした。
ぼくはどちらかと言うと遅筆だったので、コメントを書くだけだというのに、はてブには最低1日1時間滞在していました。
これも良くなく、依存状態に陥っているくせに生産性がないという最悪の事態でした。

3

ホットエントリに上がってくる話題の2割か3割ほどは、ブックマーク数が多いものが上がってくるという仕組みゆえに、大衆に左右されていて信頼性がなく、炎上・炎上手前の見たくもない記事記事でした。
日本にはマジキチしかいないんじゃないかというレベルで毎日マジキチ記事・マジキチコメントを見かけていたので、「世界がそういうもの」のような錯覚を受けていました。
世界はそういうものではないので、錯覚から抜け出したかったのもアプリをやめる原因になりました。

4

逆にはてブをやっていてよかったこともありました。
日本のエンジニアではてブをやっている人は多くいるので、その人たちの記事への反応が見れることだったり、ホットエントリに「良記事」があがってきたりだとかで、最低でもなんとなく雰囲気くらいはつかめるといったことです。
コメントは見ず記事だけ見てコメントしたあとは放置すればいい話ではありますが、記事に対して何らかの意見を表明してどこかに記述し、他人の思考様式を見てほほうと思うことができるというのは魅力的なもので、なかなか逆らえるものではありませんでした。

まあただこれはTwitterでもできるなと思っていたので、断腸の思いでしたがこのメリットは捨てることにしました。

5

それらをいろいろまとめて、はてなブックマークのアプリを消すことにしました。
もともとPCでははてなブックマークをほとんど使っていなかったので、スマホアプリを消せば触ることもなくなるだろうと思っていて、そして事実そうなりました。

現在でははてブではなく、Twitterをメインに使っていて、ニュースや人のツイートを見てふんふん言っている生活を送っています。
はてブと決定的に違うのは、関わる人々がはてブより匿名ではなく、どちらかと言えば友好的であるという点だと思っています。

6

はてブを消してよかったことは、まず「罵倒」を目にする回数が大幅に少なくなったということです。
おかげで煽り耐性に弱い人間になってしまった感もありますが、それはそれとして、これは精神衛生上非常に良いことでした。

次に、めちゃくちゃ暇になりました。
今までどのくらいの時間を費やしていたのかわかりませんが、ともかく時間が空きました。
これを他の作業に充てられることは大変よろこばしいです。

デメリットは、情報が若干得られなくなったことだと思いますが、ちゃんと計測していなかったので、それがどのくらいの損だったのかというのはいまいちわかりません。ただ、たぶんデメリットはあんまりないです。

それから「アプリを消すという5秒ほどの操作の結果、感情・思考・行動形態・習慣が変わった」という事実に衝撃を受けました。

以前に
heppoko.hatenadiary.jp
という記事をぼくは書いていて、まああんまりこの通りうまくいっているわけではないんですが、コア部分だけが最適化されたため、特に努力もなんにもせず勝手に習慣になっていて、ゴミをちゃんと捨てることができているようになっている自分に感動しました。
そしてたまにある「ゴミを捨てられない日々」は、どうやらぼくは部屋に引きこもっている日々である、というようなことがわかってきたので、引きこもりをやめさえすればぼくはゴミ捨てというタスクに困ることはないわけです。

7

そんなわけで、そんな感じなんですが、
「自分ではなく環境を変化させて、その結果自分が勝手に変化する」というのに光明を見出し、過去の自分が整備してくれたレールの上で、行き先に書いてある通りに何も考えず行動すれば、楽してるのになんかうまくいっていてすばらすぃということが、最近の僕の思考によってわかったようで、これがたいへん良い成果だったのではないかなあというのが、僕の中で話題です。

おわり。

ChromeやSafariではform.submit()できるのにFirefoxやIEだとできない問題

<html>
    <body></body>
    <script>
    var form = document.createElement("form");
    var input = document.createElement("input");
    form.action = "https://google.com/search"
    input.name = "q";
    input.value = "Hello";

    form.appendChild(input);
    // ↓を外すとChromeやSafariでしか動かない
    document.body.appendChild(form);
    form.submit();
    </script>
</html>

bodyの中に入れないといけないっぽい

なんでかは知らん

[参考]
stackoverflow.com

Chromeで立ち上げる際に出る「デベロッパーモードの拡張機能を無効にする」のポップアップがうざかったので消した

Chromeのバージョン

55.0.2883.95(64bit)

f:id:haruharu1:20161228112501p:plain

現象

↓このポップアップが、起動時に毎回出てくる

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/takuya_1st/20160508/20160508225258.jpg

(解決してしまって再現できなかったので、自前Chrome拡張機能がオフにされるのを防ぐ。強制オフされるのを避ける。 - それマグで!から引用させてもらいました)

原因

自分で開発中の拡張機能があっても、「デベロッパーモード」だとポップアップが出てしまう。

解決の指針

デベロッパーモードをやめる

解決方法

  • 拡張機能管理画面で、パッケージ化されてない拡張機能をパッケージ化する(*.crxファイルになる) f:id:haruharu1:20161228112442p:plain
  • デベロッパーモードをOFFにする
  • パッケージ化された*.crxファイルを、拡張機能管理画面でドラッグ&ドロップする(なんか権限とか聞かれたあとインストール完了する)
  • おわり

リファレンス

Disable developer mode extensions pop up in Chrome - Stack Overflow Chromeを立ち上げると毎回、『この拡張機能は Chrome ウェブストアで提... - Yahoo!知恵袋