へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)! #vZkt8fc6J

世界五分前仮説がなんとなく成り立たなさそうなのでちょっと考えて反証してみた

y = f(t ,A) (t >= 0)

y は 時間t, 他の変数A(人類が知らない、変数時間に依存しない世界の仕組み) における世界の状態という意味。

そして今はt = 5mであるという。もちろん 5m > 0 (五分だから)

つまり、y = f(5m ,A) のとき y = f(t, A) の定義域はt >= 0 である。これは正しいか?
というのが問題。

結論からいうと、反証できる。

ぶっちゃけ相対性理論があるんだからさ。
まず、世界五分前仮説を真と仮定する。

ある地点から
物体 x を光に近い早さで飛ばして t = 5m+Δtのときを考える

光に近い速さで動いている物体xを観測して、そのときのある地点からよ観測時間が5分である場合

世界五分前仮説が真なので、t = -ΔΔt では何も存在していないはずである。(というか定義できてないので解なし)

が、物体xは t = Δt - ΔΔt >0 で y = f(Δt -ΔΔt , A)が存在する。

これは矛盾である。

よって世界五分前仮説は成立しない 。


なんかアヤシイところがあるけど
そもそも世界五分前仮説がアヤシイから
まぁいいや(´・ω・`)

てゆか、この論理拡張すると
世界は時間 n で成立したわけではない
従って、世界の存在は時間の観点から見て常に連続である
ってことになるから
世界って、始まりがないことになる。

思うんだけど、連続の概念が点の集合ってなんなんだろう。
じゃあさ、点って何さ?
点は何の集合なんだろう。それとも最小単位なんだろうか。

数学はよくわからない。