へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)! #vZkt8fc6J

vimが便利すぎて死にたい

前までEmacsを使っていた。

でも拡張機能のインストールがうまくいかなかったから、しばらくそのまま放置していた。

回線がクソすぎて、ダウンロード中に途切れるとかいうことがよく多く、ファイルがぶっ壊れていたりして、挙動が>おかしなことになることが多すぎる。

そこで、超軽量で高速なVimとやらをインストールすることにした。

ていうか、Ubuntuなので最初から入っているんだけど。

 

Vimは実は一番最初にUbuntuを触ったときに使ったことがあるのだけど、

最初はわけわからなくて詰んだ記憶しかない。

マニュアルも何も見ずに、ふっつーのメモ帳のように使ったのが主な原因なんだけど、

最初に思ったのが、「なんで入力できないの? ばかなの?」ってことだった。

この点、Emacsではなかなか起こり得ない。

「文字の入力ができない><;」だなんて、     

かつてWindowsを使っていた時代にはそんな低レベルなことで詰んだ記憶なんてなかったので、

当時の僕には衝撃的だった。

 

まあそれは置いといて、

件のVimの話だけど、

とりあえず便利過ぎる。

なんでこんな便利なものを今まで使ってこなかったのか謎なぐらい便利すぎる。

 

ノーマルモードで i を押すだけで、挿入モードになる。

これはまぁどうでもいいことだけど、

「行移動」や、「何カーソル分だけ ←  に移動できる」等が便利すぎる。

Emacsの初期設定ではなぜかできない「行コピー」もお手のもの。

「範囲コピー」で例えば7行目から10行目を26行目にコピーしたいときは、

カーソルがどこにあろうとも、:7 :y4 :26 p で終わってしまう。

 

:set numberで行数が表示されるのがとても嬉しい。

何より、emacs起動するときは、ターミナルからemacs hoge.txtのように入力して、新しくウインドウが立ち上がり、

タスクが散らばっていたのが、Vimではそんなことがない。

「わたしがターミナルだ。」の如く登場する。

 

やばい。Vim教にハマってしまったようだ。

 

まだまだ使い始めたばかりなので、発展途上なのだが、

解説を読む限りとても便利そうなので、極めていきたいって思った!