へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)! #vZkt8fc6J

毎回同じ事を書く場合は、リダイレクトが超ベンリ。

#! /usr/bin/env python

# -*- coding:utf-8 -*- 

 こんなようなことを毎回 *.py を作った時に書くのはめんどくさすぎるので、

適当にhinaと名付けたファイルを作り、これを書いて保存しておく。

(拡張子はなんでもいい)

 

シェルから、

$ cat hina >> hoge.py 

 のようにしてしまえば、hoge.pyに新しく書き込まれる。

こういうのは毎回使うものだから、

シェルから

~$ echo 'alias hina="cat hina >>"' >> .bashrc *1

 でエイリアス登録すれば

$ hina hoge.py 

 でhoge.pyに新しく書き込むことができる。(シェルの再起動が必要)

 

でも、これだって地味にめんどくさい。

新しいファイルを作るたびにいちいちhina 〜なんてやるなんてナンセンスすぎる。

hina hoge.py → vim hoge.pyってやらないといけない。

だからこんなシェルスクリプトを書いた。

hinapと名付けてみる。

#! /bin/sh

 

cat /home/user/hina >> $1

vim $1

 sh hinap hoge.pyと打つと、vimが起動してhoge.pyが

 #! /usr/bin/env python

# -*- coding:utf-8 -*- 

このような状態で出現する。

どこのディレクトリからでも使えるように、さらにコマンドを短くするために

$ echo "alias hinap='sh /home/user/hinap'" >> .bashrc

 と打ち込む。

シェルを再起動。

 

hinap hoge.pyと打つととても気持ちいい。

繰り返し作業を自動化するのがとても気持ちいい。

 

*1:.bashrcはシェルを起動した際に読み込まれる便利なヤツ。aliasはまぁショートカットキーみたいなもの