へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)! #vZkt8fc6J

親の年齢、または自分より歳が離れている人の年齢の覚え方

「おいくつですか」と聞いたあと

数年経つと、その人が何歳だったかを忘れてしまうことは往々にしてあることだ。

 

「○○くんは今年小学何年生になるの?」

「いえ、中学2年生になります。」

なんてことも、あるかもしれないし、実際ある。

 

「うちの親って、52歳だっけ、53歳だっけ、54歳だっけ」ってこともある。

困るのは、何か書類を書こうとしたときに、自分の親の誕生年が、全くわからないときである。

 

これは、聞いたときの年齢でその人を覚えようとするからだ。

かと言って親が昭和33年生まれだの、いとこが平成12年生まれだの、

隣の家で昨年平成22年生まれの子の誕生日パーティーがあっただの、

いちいちそんなことを覚えていられない。

年齢というものは、誰しも自分中心に考えるので、

自分とあんまり歳が離れていない人じゃないと、把握しにくい。

 

ではどう覚えればいいのか。

干支を使うのである。

 

厳密には、干支を覚えたからと言って即年齢がわかるわけではないのだが、

ググればすぐにわかる。

 

例えば僕の父は戌年なので、昭和33年生まれだ。

昭和33年じゃなかったら、昭和21年生まれだったり、昭和45年生まれだったりするけれど、12歳程度の差なら、さすがに相手が結構なおっちゃんでも、逆に相当若くても、区別できるだろう。

干支の便利なところは、他の人と結びつけることができるところだ。

 

僕の周りで、昭和33年生まれの人、とはあまりいない。

それに、父と同じ年齢の人と出会っても、父の年齢を覚えていないので、はぁ、そうなんですか、としか思わない。あくまでその出会った人の情報として捉える。

そしてその年生まれの人とはめったに会わないので、自然と何歳だったのか忘れてしまっている。

 

戌年生まれとして覚えておくとしよう。

そうすると、7歳、19歳、31歳、43歳、55歳、67歳、79歳、91歳を関連付けることができる。

しかも、年齢は年を経るにつれて動いても、干支は動かないので、めちゃくちゃ便利である。

 

自分と頻繁に関わり合いになるだろう19歳や31歳と、関わりあいにあまりならない7歳や67歳を関連付けて覚えることができるので

長い間会ってなくても、この人は戌年生まれだからこの年齢だな、とわかる。

10年振りに出会っても、年齢がわかるのだから、すごい。

 

干支ではなく、

「相手の年齢を聞く」→「モジュール12(12で割った時の余り)」→「自分のモジュール12との差」

これを覚えておけばよいのである。

 

それから、あまり意識していないけど、小学生が何歳から、中学生が何歳から、高校生が何歳からというのも記憶しておいたほうが良いと思う。

人間不思議なもので、18歳が高校卒業当時の年齢だとは覚えていても

15歳で高校入学や

12歳で中学入学や

6歳で小学校入学を覚えていない。

運のいいことに、15歳で中3なのだから、

16進数をかまう人々は

F 中3

8 小2

のように覚えることが可能である。

 

でも、8歳って言ったら小2なんだねとかすぐに出てくる大人ってちょっと気持ち悪いかもしれない。