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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

「次の30分どう生きるのか」っていう考え方

雑記

10年経ってから、自分はこの10年どう生きてきたのかなって振り返るよりも早く、過去の自分を振り返るためのセリフとして、「30分、どう生きたかな?」っていうのがいい感じにフィットする気がした。

 

1日を30分で区切って、30分を1ロットとすると、1日は48ロットになる。

1年は17,250ロット。80年は1,401,600ロット。

 

そのうち1/3を睡眠に使うから、934,480ロット程度が自分の起きている時間に相当する。

80歳まで僕が生きるとしたら、654,080ロット程度が僕の持つ資源だ。

 

65万と言われると途方もないような数字に見えるけど、

これが自分の人生の全てだと思うと、そうでもなくなる。

 

30分かけて5cm進むとしよう。

人生でどのくらい進むか。

3250mしか進めない。

とってもしょぼい。

 

30分かけて1m進むとする。

今度は人生の距離は650km(大体東京から岡山までの距離)

 

30分かけて1km進むとする。(これはかなり緩いステップだ(30分にしては))

これは地球16周分に相当し、地球から月までの距離の約1.8倍の距離だ。

 

僕は今のこの30分の人生の中で、果たして1kmステップを踏めているだろうかと思うと、ものすごく疑問を抱いてしまうのである。

それはもちろん、常に1km進むというのは途方もない話だから、達成するのは難しいだろう。

それでも、なるべく「次の30分1km進もう」という信念っていうのは大事だ。

 

30分かけて5cm進む人の人生を、3ロットで超えるほど、その差は激しい。

30分かけて1m進む人の人生を、650ロット(325時間)で超えるほど、その差は激しい。

 

人生常に30分頑張るというのは難しいけれど、意義のあるロットの消費をすることは、なんだかとっても大切だなぁとおもった、週末の第一日目。