へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

Windowsのclipコマンドが便利だったので、Linuxでもないか探してみた

追記(2015.02.13):

 ザッと見直した結果、信憑性のアヤシイ記事になっています。

 

Windowsのはこういうやつ

c:\> clip > hoge.txt

ってやるとクリップボードの中のやつがhoge.txtに入る

c:\ clip < hoge.txt

ってやればもちろんhoge.txtのやつがクリップボードにはいるます

超らく

 

Linuxではxselというやつを使うらしい

このようにつかう

$ echo "hoge" | xsel -bi

クリップボードhogeを入れるよ〜ってやつ

 

標準出力に出したいときはこんな感じ

$ xsel -bo

 

b以外にもpとかsとかもあるけど、若干上級者向けな使い方のようだ。

 

xselを使って、簡単な連番生成した文字列をクリップボードに入れるというものを作ってみた。

 

seq.txt

1

seq.sh

#! /bin/sh

num=`cat seq.txt`

expr $num + 1 > seq.txt

echo $num

getSeqData.sh

#! /bin/sh

str=""

for i in `seq 1 $1`

do

    str="$str$2`sh seq.sh`$3\n"

done

 

echo $str | xsel -bi

 つかいかた

$ sh getSeqData.sh 10 before after

クリップボードにこれが格納される

before1after

before2after

before3after

before4after

before5after

before6after

before7after

before8after

before9after

before10after

もちろん次にこのように呼び出すと

$ sh getSeqData.sh 10 before after

このように取得できます。あたりまえですね。

before11after

before12after

before13after

before14after

before15after

before16after

before17after

before18after

before19after

before20after

赤文字の部分をいじることによってお好みのシーケンスをつくることができます。

まぁ、Vimの標準搭載機能なんだけどね。

それと、シーケンスを活躍させるには、数列の一般項をいくつか知っておくととても役に立ちそうだなぁとおもった。