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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

「ご冗談でしょう、ファインマンさん」を読んで思ったこと

概略

『ご冗談でしょう、ファインマンさん(原題:"Surely You're Joking, Mr. Feynman!")』という本がある。

この本はファインマン物理学で有名なファインマンの自伝である。

彼はノーベル賞受賞者でもある。

自伝だけに武勇伝ちっくな話が多いのだが、失敗談も多く書かれており、なかなか参考になる本である。

概略終わり。

 

感想

読みながら思っていたことは、

「別にこういう人たちだって、子供のときはちょっと科学が好きな人だっただけなんだな」ということ。

「凡人と呼ばれる人たちは、本質を見失っているように見えているのだな」ということ。

「社会ってやっぱりうまくできているわけではないようだな」ということ。

ファインマンだって、アインシュタインノイマンなどを見て『天才』だと思っていたのだな」ということ。

「遠慮など必要ないのだ」ということ。

 

収穫

「おれももっと自由に生きてもよさそうだな」と思えたこと。