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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

マクロを作るということが生産性を高める

この前、同じような置換していて気付いた。

「あ、これマクロにしたらいいんじゃね」と。

で、早速マクロにしてみたら、ショートカットで一発。

さしたる手間もかからず一瞬で終わってしまった。

 

IDEってちやほやされているけど、そんなに賢くない。

IDEの利点もやまほどあるけど、こういう操作に関しては、普通のテキストエディタの方が速かったりする。(偏見かもしれない)

 

話をマクロに戻す。

 

マクロの便利な点は、「一度やった操作は二度とやらなくていい」という点にある。

 

世の中には

別に「マクロするほどのことでもないし、やればすぐに終わる」というようなことが多々あるけれど、

マクロ化することによって様々な利点がある。

 

あるテキストファイルに関する操作Aがあったとして、

そういう操作を何度も何度もやるのって結構めんどくさい。

別にやれば10秒で終わるようなことだけど、

それって1秒に短縮できた方が楽だと思う。

 

もちろんマクロを作るっていうのは、0から自分が何かしらの操作をするよりちょっとだけ、または結構時間がかかるわけだけど、

一度作ったマクロは何度も再利用できる。

また、マクロの大量生産は、いわゆるライブラリを作ることである。

それはプログラミングにも生きてくるだろう。

「あぁあれって要はあのマクロだな」と。

 

10秒を1秒に短縮することは微々たることだけど、

そういうものが積み重なってくると、10時間が1時間になることも十分あり得る。

 

もう一歩踏み込んで考えてみると、

大多数のマクロはテキストファイルの編集のために使用されていると思う。

世の中のプログラミングって、要は単なる文字列の集合なんだから、マクロの組み合わせは、複雑な文字列操作も可能にする希望の一つでもあると思う。

 

なんか言葉で言い表しにくくなってきた。

 

もっとマクロって主流になってもいいと思うんだけど、そのへんどうしてだろう。

ぼくが全然知らんかっただけだったりして。