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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

2015年冬、Google App Engineでもう一度デプロイしてみた

Google Python


Google App EngineのDeployでハマった話 - へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

 

以前これでデプロイしたんだけど、

当時は正直プログラミング初心者 of 初心者だったので

デプロイはできたものの、『サーバって何?』『よくわからんけどこれでホームページが作れるらしい』『Pythonはかっこいいらしい』『英語わからない』『フレームワークってなんだよ?』『放置!!!!!!!』という状況だった。

あと当時はUbuntuだった。

 

今回は

https://console.developers.google.com/start/appengine

この『Google App Engineを試してみてね!』みたいなところからいった

 

最初に言わせてもらうと

いきなりコンソールでインストールを勧めた

パスの設定は自分でやれよ!!(パスのことについての言及なし)

という、プログラミング初心者がGoogle App Engineって便利そうだから

これでホームページ作ってみよう!とここから行くと挫折待った無しの解説ページだ。

 

『前できたのにおかしいな……(もちろんやり方は忘れている)』と途中詰まったので

検索したところ

なんとMacにはGoogle App EngineGUIが存在することが判明した。

Google App Engine で無料サイトを作ろう(ただしマック限定) « やっぱりマックでしょ!

ちょ……

まぁいいけどさ。GUIだと、できるけど、なんでできてるのか意味不明だし。

 

で、さっそくPATHでハマる。

はまるというか、コンソールだと便利なツールがほいほいダウンロードされるだけで

別にPATHが自動でみょい〜んと入ってくれるわけじゃないようだ。

自分でやれと。

まぁよくよく考えたら『試しに使ってみてねコーナー』だから

勝手にPATHに入れといてあげたぜとか言われたらそれはそれでキレるわけだが。

 

とりあえずPATHは適当に設定した。

sudo ln -s ~/goog【省略】 /usr/bin/

みたいなノリでやった。シンボリックリンク

 

その後

gcloud auth login

などと打ちこんで遊んだり、

他のコマンドでローカルでサーバが立ち上がることを確認したりした。

 

正直サーバが立ち上がるってどういうことなのかよくわかってないし

ポートとかもよくわかってない。

 

ポート?

開けたら入れるんでしょ

みたいな

ネットへの扉(笑)

 

サーバ?

スカートたくしあげるみたいな?

てか原理知らんし

ミステリアス

みたいな

 

で、とりあえず『これ使って試してみろ的なプロジェクト』をダウンロードしてきて

デプロイしてみることに

とりあえず

appcfg.py -A phonic-client-826 update appengine-try-python 

 このコマンドを打つとデプロイができるらしい。

赤色の部分は人によって違うはず

 

ところがなぜか何度やってもデプロイできない。

パスワード間違えたのかーと思った。

おれのパスワード、27桁あるから、間違えてもおかしくねーなと。

でも6回も間違えたので、ググる

 

即発見。ひとばs……先達は偉大だ。

Google App Engineでデプロイできない。Invalid user name or password: point of view point

 

2段階認証やれと


Sign in using App Passwords - Accounts Help

ここも読めよと。

 

このアプリパスワードは

要はBluetoothのペアリングのときに使うパスワードのようなものだ。

忘れても問題ないやつ。

で、このGoogleのメアドと、このアプリパスワードを使って

デプロイするらしいよ。

 

結果的に言うとなんかよくわからんけどできた。こわい。

がんばってポートフォリオサイト作るよ

飽き性な上に、ニートだけどね