へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

速攻復習の重要性と、『復習って全然めんどくさくないし、むしろウルトラ楽しい』という楽勝性について

復習にかんして

『復習は重要である』とはしばしば全方位から言われていることだけど、
実際やってる人は少ないんじゃないかと思う。

復習というとこんなイメージが多そう。

問題を解く
→解法等を見る

→おっけー☆

→(1週間後)

→復習として解いてみるよ!

→あれ……?

ちなみに
『今の自分の知識でも、神が必死に考えればわかる系』は問題を解くときに時間を使うべきで、
『どれだけ必死に考えても今の自分の知識のままでは神でも解けない系』は解くときに時間を使うべきではない。後者は知識を問う用語問題や語学が多い気がする。

また、
『必死に考えればわかる系』が解法チェック時にも時間をある程度使うだけであることに対して、
『どれだけ必死に〜系』は解法を調べる際に、広範な知識を獲得する為に、もっともリソースを割くべきである

高校数学くらいまでは、全部『どれだけ必死に〜』のやり方でやっても、全然問題ないし、
むしろ量やれるし、得点はガッポガッポ稼げるからいいのかもしれないが、
自分で考える力がなくなるので、オススメできない。
『数学は暗記だ』的なアレ。

その復習の問題点

まあそんな感じで復習やってる人がいるんだけど、
このやり方って、
やったことを忘れてたり、実は上記の

おっけー☆

の段階で実は理解できてなかったけど、スルーしていることがある。

てゆか、やったことを忘れるって、要は知った気になってるだけとか、
覚えた気になってるだけとか
『なんかよくわからんけどそういうことか』と思ってるだけなんだよ。
解答チェックだけは甘い。

速攻復習

『ぼくがかんがえたさいきょうの復習方法』は、

おっけー☆

の直後に、即、復習するだけだ。
これだけ

やってる人からしたらくっそ当たり前のことかもしれんが、これは即復習やったことない人からすると、世紀の大発明感あるほど偉大なやり方である。

この復習方法のメリットは、

復習が超高速で終わる
わかってなかったところがどこかわかる
なんか知らんけど正解してたあやふやなところが見つかる

などがある。

そして、復習が超高速で終わることは、時間資源の効率化だけでなく、
もっともっと重要なメリットを内包している。

難しい問題が、速く解けると、ヒトは楽しい。

未知の問題をはじめて解いたときは20分くらいかけて、解答の解説を見て30分ぐらいかかるとしよう。
このときヒトは
『うっわ。50分かかったのかよ……サァ次の単元だ……』
と思う。
しかもヒトは間違えた箇所が多ければ多いほど挫折する。
勉強が嫌になる主原因だ。

ここに速攻復習を入れる。
見かけ上の時間では勉強時間が増えるだけだ。
これが最大のデメリットかもしれない。
でもあとでお釣りがくるから、総合的には時間短縮にはなるんだが。

速攻復習は意外とすぐ終わるので、解説を理解していた場合は、せいぜい1.1倍程度しか伸びない。
例えば僕が50分かけて解き、解説を見た問題の復習は、大体5分程度で終わる。
5分で終わってしまうのだ。
5分で終わらないときもあるけど、それは解説を見てもなんかよくわかんねってなってるとき。

で、なんてったってこの5分が重要で、
『お、俺頭よくなってるゥ!』感が味わえるので、最高にお得なのだ。
一通りひとつの参考書をやったあと、さらに全部通して1周すれば、
『なんかいつのまにか参考書3周してた』現象が発生する。

そして、『わかってなかったところがわかる』というのもまた重要で、
『自分が何がわからなかかった』
『どういう傾向のものは自分は気がつきにくいか』
『こういったものはすぐ忘れる』
ということに気付けるようになる。

また副産物もある。
物理学で有名なファインマンさんの言だけど、
『一度自分が解いてしまってやり方もよく知ってるようなものを超高速で解く』というのは、
それを知らない人から見ると超天才に見えるということだ。

自分が1時間粘っても解けない問題を、
誰かが30秒で解いたら天才に見える現象そのものだ。

これらの事実は、思いの外たのしい。
レベルアップしてる感覚が五感でひしひしと伝わって、快楽に変換されていくのだ。

復習は重要だと人は言うけれど、
復習は楽勝だということをぜひ覚えておいてもらいたい。

まとめ

解答見たあとにすぐ復習すると、時間あんまりかからない上にレベルアップしてる感味わえてたのしい