へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

言い伝え・ことわざ・故事成語は説得などに使うものじゃなくて、自分の人生の中に取り込むものだということ

かつて、ことわざ・故事成語などをたくさん知っていることが

高度な知性の構成要素の1つのように思っていたときがあった。

でも実際はそうではない。

 

急がば回れ」ということわざは、

『急いでいるときに焦って近そうな道を行くと、かえって遠回りになる』

ということだが、

このことわざの真価は、自分が急いでいるとき・焦っているときに

「あ、回るタイミングか」と思えるトリガーになることだと思う。

もちろん人にこれを気付かせるためにも使えるけど。

 

これらの言葉ができた時代にもよるから

今では全く無意味なものもあるけど。

『夜に爪切るな』とかそういうやつ。

それでも、曲がりなりにも過去の人たちが残した『教訓』なのだから、

それを身につけ、実践しなければ、教訓を知っている意味がないと思う。