へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)! #vZkt8fc6J

自分で作ったシェルスクリプトとかを放り込んで実行・管理する場所作った

はじめに

今まで毎回ホームディレクトリの下に、.hoge.shとか作って
.zshrcやらに、alias adderr='sh .adderr.sh'とか書いていたけれど

いい加減めんどくさくなったので、
それを主に使用するディレクトリにスクリプトを置いて、実行させるようにした。
というか今までなぜそうしていたし……

エイリアスを貼らずによくなり、単にディレクトリにぶちこめばよくなったのでお得。

もっと具体的にいうと何がしたいのか

たぶんぼくの説明が下手だから、何をしたいかの流れも書いておく。

スクリプトを書く
→特定のディレクトリの下に放り込む
スクリプトの名称をコマンドとして打って、実行できるようにする。

何がお得か

$ which adderr
/Users/usrNeko/ShortcutCommand/bin/adderr

とかでどこにパスがあるかわかる

$ ln -s ~/MyPythonErrorSet/adderr.sh ~/ShortcutCommand/bin/adderr

とかでシンボリックリンクも貼れる。
これが一番便利だと思う。
毎回貼るようにすれば、自作のスクリプトは全て一元管理できて、あのファイルどこ行った、あれれえ、おかしいぞお?とか探さなくていい。
.zshrcとか.bashrcとかにSHORTCOMMAND="~/ShortcutCommand/bin/adderr"
のように書いておけば、貼るとき打つ文字数が減ってお得

スクリプト以外にも
こういう無駄なエイリアス

alias xamarin="open -n /Applications/Xamarin\ Studio.app"

xamarinという名前のファイルを作って

#!/bin/sh
open -n /Applications/Xamarin\ Studio.app

のように書き込んであげれば
アプリの管理が楽になる。
いやまぁ別にエイリアスでいいんだけど、なんかアプリケーションっぽくていいよね

やりかた

適当にディレクトリを好きな場所につくる

$ mkdir -p ~/ShortcutCommand/bin

そこへパスを通す。
.bashrcだか.zshrcだかに

export PATH="/usr/local/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/bin:/Users/usrNeko/ShortcutCommand/bin"

こんな感じで追加する。
パスの追加方法については他のサイト見てください。

スクリプトをディレクトリにぶちこむ。

$ mv adderr ~/ShortcutCommand/bin/

(別にシェルとかじゃなくてもいいしぶっちゃけなんでもいい。)

スクリプトに実行権限を与える

$ chmod +x adderr

ただなんかめんどくさいから、chmod +x adderrも、ディレクトリに入ったときに『うっひょおおスクリプトだあああ!』って感じで自動で実行権限付与してほしい。
セキュリティ的にまずいのだろうか。

おわり。
adderrでちゃんとスクリプト起動する。

今回作った、タイトルの趣旨とは全く異なる自分用スクリプト

クリップボードにあるテキストを、*.py形式のファイルにして
エラーとか解決方法を置いているGitHubレポジトリにpushする。

課題

実行権限あたえるのめんどくせ
途中でディレクトリ入力するときにディレクトリ補完ができない
誤爆しやすい気がする

こんな感じになる

asciicast:17149 - asciinema
テストを上げようとしてまちがえてログが書かれたファイルを上げてしまったのは秘密だ