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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

知らなければググれない・他人に聞く・体系化されているものを知る・信じることと疑うこと <- 調査の方法

Google

Googleで検索するとは、データベースでいうSELECT(選択)である。
インターネットを活用し、主に眼といった生体インタフェースを通じて情報を選択、自分のニューラルネットワークへデータを転送する作業を、一般にググると言う。
またこの際、脳内でパーサが用いられて、独自のデータ構造になって保管される。たまに欠損することもある。
知らないことを調査する際には高速な技法である。

しかし自分が全くわかっていない情報はほとんど選択不可能である。
たとえおぼろげにはわかっていたとしても・少なくとも現代の技術では。
また、具体的すぎる情報を取得できることはあまりない。

他人に聞く

他人とは、物理的に移動する、高度にインタラクティブ(相互作用的)なアプリケーションである。
誰もが巨大なデータベースを保有している。
優れた言語の解析機能を保持、またはそれぞれの経験(インデックス)を保持している。
相手が高度であればあるほど、高度な通信を行うことが可能。
Google検索も体系化されたものも『他人に聞く』の派生である。

冗長化を防ぐため簡略化されたり、相手の環境状態を全て把握できなかったり、情報脱落、プロトコル不一致などによって通信エラーが発生することが多い。

体系

データベースを全て自分のニューラルネットワークへクローンする行為である。
この情報は、特定の一群が発信源である。
そのため相手のプロトコル・求められる前提知識(依存関係)をクリアしなければ取得不可能なことが多い。
取得不可能な情報でも、それを保管する良い方法の一案として『よくわからなくてもとりあえずキーワードだけ頭にぶちこんでおき、あとから引き出す』という技法がある。
これはインデクシング・丸暗記と言われる。

量が膨大・複雑な依存関係といった点で、一つ一つ確認していかなければ取得が難しいという側面がある。

信じる・疑う

信じるとは、カプセル化(隠蔽化)された他者が介在した結果を利用するということである。
疑うとは、それを利用しないということである。

ゆえにどちらも必要である。
ここで真偽という二元的なものに固執すれば、結果もまた二元的となる。
信頼性を調査する技術は重要である。

生きる意味について調べる必要は無い

2+4=6であるとき、2+4が6であることに普遍的にはどういう意味があるかと考える必要は無い。
6であるかどうかは定義により、普遍的ではないためだ。
一般的な定義では6である。
どの系に入るかは自由だが、一般的な定義では6である。
生きるような系であれば、6は全く自明である。
そのため、これに9を掛けて42にする方が有意義と言えるだろう。

余談だが、違う系で生きる人間とは通信不可能であることが知られている。



IT脳おつ