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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

トートロジーについて整理した

言葉

はじめに

適当に使ってる人が多いので書いた。
言語学トートロジーって使ってる人は、『論理学わけわからん』みたいなこと言って説明できてない感じ。
かなり言葉の定義が違うので、論争の主原因になりそう。

論理学でのトートロジー

恒真式のこと。常に真となる命題。

言語学でのトートロジー

循環論法のこと。

Aを公理として出発し、Aを導く論法。
これも論理学上では『恒真式の1つ』である

修辞技法(レトリック)の1つとしてのトートロジー

同語反復・同義語反復・類語反復のこと。



日常での応用例

カレーに福神漬けというのは全くトートロジーだ(論理学)

カレー = 良い(言語学

腐っても鯛(修辞技法

レトリックとしてのトートロジーの意味

※個人の意見です

そもそも日本語では
「AはB」というのは、「A=B」という意味ではない。
だから「A is a B」とかけない日本人が多いのだろうが(※個人のかんそうです)

「AはB」には「AはBという性質を持っている」・「Aは後にBになる」・「Aは実はBだった」などの略であり、文脈によって意味が異なってくる。

「AはA」というレトリックは、論理展開として持ち出すものではなく、
広義になってしまった言葉を、狭義まで引き締める意味を持つと思う。

仕事は仕事、よそはよそうちはうち。家は家。

結論

言葉の定義が違うせいで喧嘩になることってよくあるので、相手が発した言葉の論理展開をトレースするといいのかもなと思った。
誰しも各々の公理系で生きているので。ウルトラ級バカでさえ。



文理横断たのしい