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へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

起動時にvirtualenvwrapperの環境をworkonして毎回変えるのがめんどくさかったのでめんどくさくなくした

コマンドを作る(別にvimじゃなくてもいい)

$ vim /usr/local/bin/reservework

その内容


#!/bin/sh
if [ -n "$VIRTUAL_ENV" ]; then
envname=`basename $VIRTUAL_ENV`
echo "workon $envname" > ~/.workonlogin
else
echo "" > ~/.workonlogin
fi

内容はGitHubにあげたので、めんどくさければこれでとってきてもいい

curl -O https://raw.githubusercontent.com/harukaeru/MyCommands/master/bin/reservework

実行権限を与える

$ chmod u+x /usr/local/bin/reservework

bashzsh起動時に.wokonloginの中を実行させるようにする

$ echo "source .workonlogin" >> .zshrc

使い方

現在の環境を永続的に保存するとき$ reservework
あとはシェルのログイン時に環境が呼ばれて嬉しい

つくるとき困った所

if [ -n $VIRTUAL_ENV ]ではダメで、ダブルクォートを付けなければいけなかった。
ダブルクォートをつけることによって文字列として出力されるようだ。シェルスクリプト、他の言語とは若干違って特殊なのでそのうちしっかり勉強しておきたい。