読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)!

恋愛の「軽い」と「重い」の違いについて。どれぐらいの重さならいいのか

雑記 言葉

はじめに

スーパーで買い物しおわったあとに「水重いなあ」と思ってたら、急に天啓のように答えが降って湧いてきたので共有しようかなと思いました。

結論から言いますと、

どれぐらいの重さがいいのかの答えは、
    貴様は日本語ができていないのだ

ということです。
ではその結論に至るまでの解説をします。

軽い人とは

恋愛において軽い人とは、まあ要は浮気する人です。
心変わりが激しい人で、いろんなものに手を出す人。
落ち着きがない。ふわふわな感じです。

だから軽い人です。

重い人とは

恋愛において重い人とは、一人に依存しまくる人です。
「自分がこれを提供するからあなたは代わりにこれを提供してね」という条件を提示してくるので、
相手にとっては、依存されすぎて重荷・重圧に感じてきます。

正反対っぽい説

これを一人に絞らない vs 一人に絞るのような構造で考えていると、一見これは真逆に見えます。
「軽くない人は重い人、重くない人は軽い人」のような、認知の歪みを生じさせるわけです。
だから「ほどよく軽く、ほどよく重い人が一番いい」などという馬鹿げた結論が出るわけです。

軽くない人とは

軽くない人とは、要は「いろんなものに手を出さず、一人に絞り込む人」です。
一言で言うと、誠実な人です。

ところで、「誠実な人=重い人」だとは考えにくいです。

なぜだろう!

重くない人とは

重くない人とは、要は「相手だけに頼らずに、自分でやっていける人」です。
一言で言うと、自立した人です。

なぜならば、依存の反対は自立だからです。

ところで、「自立した人=軽い人」ではないです。

「自立していて誠実な人」というのは両立します。
言い換えると、「全く軽くなく、全く重くない人」となりますが、これだと意味不明なので、こう言い換えます。

相手に真摯である気持ちは軽くなく、相手に依存する気持ちは重くない人

お、この表現ならだいぶ本質を示していますね。

軽い・重いの対象が違ったわけですね。ちょっと似てるから気付かなかったわけです。

軽くて重い人とは

こう考えてみると、軽くて重い人というのが見えてきます。

相手に真摯である気持ちは軽く、相手に依存する気持ちは重い人という人の存在です。

うわ、いるいる! こういうやつ!!!!!!!!!!!!!!! 最悪だ!!!!!!

というわけです。

結論

というわけで、日本語の省略による認知の歪みの一例を紹介しました。

なので「軽い人は嫌だったから重い人がいいな」とか「重すぎるとつらいから軽い人がいい」とかそういう風に考えるのはやめたほうがいいです。
「重いって言われた……軽くなればいいのか?」とかもよくないです。重いって言われるのは、依存しすぎなだけで、浮気したほうがいいよ!という意味じゃないです。

そういうわけで、この認知は、軽くて重い人たちが、自分の最悪なところを覆い隠すための罠だったのです。

気をつけてください!!!!!!!!!!!!!

そしてこれを全部まとめると、貴様は日本語ができていないのだということなのです。



というのを、スーパーの帰りにひらめいた。

おまけ

ググると、この件に関して日本人の大多数が気付いてない様子が伺えます。ぼくが第一人者!!!(`・ω・´)

f:id:haruharu1:20170225215334p:plainf:id:haruharu1:20170225215201p:plain
f:id:haruharu1:20170225215249p:plainf:id:haruharu1:20170225215254p:plain