高熱が出てPCR検査を受けてきたので体験談を書いておく

TL;DR

結果から言うと陰性だったので問題なかったのだけど、陰性が出るまで緊迫した状況が続いたり迷惑をかけたのが大きくて最悪だった。体調管理や行動管理はマジ重要。

教訓

コロナになった場合の影響範囲

高熱が出て「コロナかも……?」と思うとまず隠蔽したくなる。自分だけじゃなくて、自分の周りの人の行動を縛ることになるし、その周りの人の周りの人まで影響が及ぶので「ワンチャン何もなかったことにできないか…??」と考えてしまいがちだなと思った。変に騒いで何もなかったら「お騒がせ野郎」になるし、騒がず黙ってたら「隠蔽野郎」になるという。どっちみち最悪なので、コロナ疑惑になること自体があぶない。

普通の風邪だと「すみません(泣)」って感じで自分の稼働が止まるだけなんだけど、コロナだと自分だけじゃなくて「自分と接した人」の稼働や「自分と接した人と接した人」の稼働まで止まりそうになるので影響範囲が違いすぎる。自分がその立場になるまで気がついてなかった。それに比べると高熱にかかったこと自体は全然キツくないし大したことない。

自分と自分の会社だけじゃなくて、自分の家族とその家族の所属機関や「自分の会社の同僚の家族」や「自分の家族の所属機関の同僚」にまで被害が及んだり、緊迫した状況をもたらすということに全然意識が向いてなかった。

行動管理の雑さ

高熱が出る2週間前の自分の行動は、胸を張って言えるようなものではなかった。かなり久しぶりとはいえ「2週間以内に飲み会に2回参加した」というのが自分の中でスティグマになっていた。今回陽性ではなかったとはいえ、もし陽性だったら「このご時世でのんきに飲み会なんか行くからだ」などというふうに言われてもしかたがなかったなと思った。

今後は「それでかかるならもうしかたないよね」と言われるような行動をするつもり。

「GoToイート!GoToトラベル!」もいいけど、「コロナ疑惑 → 先週GoToトラベルしました」「コロナ疑惑 → 先週GoToイートで6人で飲み会しました」みたいにコンボが繋がってしまうと、言い訳がものすごく難しくなると思った(「かからなければどうということはない」んだけど)

時系列

11/27 (金)

夜ぐらいから体に倦怠感を感じはじめたので早めに寝るようにする。

11/28 (土)

朝、明らかにだるいのと足が筋肉痛っぽく感じ始めてくる。熱は37.1度で、やや微熱ぎみ。この時点でコロナを疑い始める。

「手洗いはしてるし、マスクもしてるのにかかるのか……」と憂鬱になりながら、その日は布団にこもりながらYouTubeを見たり寝たりしながら一日を過ごす。

夜になると37.6度ぐらいまで上昇。「これ報告しないとまずいな」と思いつつ、ワンチャン明日熱が下がって問題なければセーフと思いつつ寝る。

11/29 (日)

寝起き(10時ごろ)に体温を測ったら38.4度になっていたので上司報告。11時に37.9度まで下がるも、そのあと寝ると15時半には38.9度まで上昇。

発熱・下痢・足に筋肉痛・頭痛・腰痛あたりが発生。胸が気持ち苦しい感じで、咳は一切なし。とくに味覚異常もない。OS-1を飲んだりしてひたすら耐える→寝る時間だった。YouTubeなどを見る気力も特にない。

発熱診療予約センターというところに電話して予約を取ることにする。「今日だと時間帯的に救急しかない」と言われ、救急だとまずいのかよくわからなったけど、とりあえず受けられるならなんでもいいと思って「じゃあ明日で…」と11/30に診療予約をお願いする。予約の結果は11/30(月) 09:00以降にまたお知らせすると言われる。すぐ予約が取れるわけではない様子。

PCR検査で陽性が出たら隔離施設に行くことを考えて、妻にその旨を伝える。

妻も、妻の上司にぼくの状態を報告して早退する。PCR検査の結果がわかるまで妻は出勤停止。自分の会社だけでなく、妻や妻の会社にも大迷惑をかけてしまって罪悪感が出まくる。

とくに妻の職場はリモートワークができない職種なので、ぼくが陽性だと妻に関わった人が全員出勤停止になってしまい、多大なる迷惑をかけることになるところで、気が気でなかった。(うちの会社はリモートワークなのでむしろぼくの同僚よりも妻の同僚の方が感染までの距離が近く、会社の同僚とは飲み会でしか遭遇してないので「まあかかってたとしてもほぼ同罪でしょ」ぐらいに思っていた)

(当時の雑な判断で診療は月曜がいいと思ってしまったけど、救急で行くべきだったし、なんなら発熱診療予約はもっと早く(朝38度まで上がった時点とか)にするべきだと思った。)

その後また布団に横になって寝ると、19時には39.6度まで上がった。自分の中でこんなに上がったことはなかったので思わずわらってしまった。たぶん布団の中でぬくぬくしていたからだろうなと思っている。20時には38.4度に下がった。そのまま寝ることに。途中何度か起きてトイレで下痢したり、こまめにOS-1を飲んだりする。

11/30 (月)

6時半に起きると37.6度に下がっていた。コロナは朝下がると聞いていたので恐怖していた。9時には36.5度まで低下して平熱。

10時に発熱診療予約センターから電話がかかってきて「近くて午後から受けられるお医者さんと、電車に乗らないといけないけど午前中に受けられるお医者さんのどっちがいいですか」というふうに聞かれたので、近いところでお願いしますというふうに言った。予約が取れたらあとでまた折り返すと言われ「結構パンパンなのか……」と思いながら過ごしていた。

熱はないものの体調は全然良くなくて、相変わらず下痢は出るし頭は痛いし最悪な状態。

11時に発熱診療予約センターから電話がかかってきて、17:30から予約が取れたというふうに言われて「夕方か」と衝撃を受けつつも了承。たぶん自分はまだ若いのと陰性の疑いが高いのと軽症っぽさから後回しにされたくさいなと思いながら、17:30までYouTubeを見たり寝たり、妻がつくってくれたおかゆなどを食べながら過ごす。

17:20に指定された医療機関に到着して、医療機関に電話する(着いたら電話してくれと言われてた)。

コロナ疑いありの患者専用的な場所に通される(窓が全開に空いていて、ヒーターが置いてあって、サーキュレーターが回っている感じの部屋)

症状を訴えると「PCR検査しますね。結果は明日(12/01)の17:00に電話でお伝えします」と言われ、解熱剤(アセトアミノフェン)の処方箋を出してもらった。案内以外はほぼお医者さんが出てきて、会計も全部お医者さんにしてもらった。

所要時間は15分ほど。病院でこんなに短時間で帰れたことはないので驚いていた。

PCR検査は無料だったようで、診療費は保険適用で2200円。安すぎてびびった。

薬局に行ってアセトアミノフェンをもらう。こっちは500円だった。安すぎる……

家に帰って下痢と戦いつつもYouTubeを見てほのぼの過ごす。まだ頭痛・下痢があって体調は酷いものの、活動ができるようになってきた。

妻もぼくのPCR検査の結果が出るまで出勤停止なので申し訳無さがすごかった。救急でPCR検査できてたらたぶん2日ぐらい結果を早めることができていた気がする(ただそれはそれで医療機関への負荷を高めることになりそうだったので良かったのかもしれない)

21時半の体温は37.5度。なんであがっとるんや。そのままふてくされて寝る。

12/01 (火)

朝4:00ぐらいに起きて眠れないのでYouTubeを見る。途中で疲れてまた寝る。

朝9:00の体温は36.4度。仕事は全然できるような状況でないので休む。

寝たりYouTube見たりして過ごす。たまに頭がガンガンするけど、寝すぎてて頭がいたいのか病気で頭がいたいのかよくわからない。ただ日曜日よりはマシな状態で過ごすことができている。

16:20頃に医療機関から電話があって「陰性でしたが、安静にしてください」と言われる。

陰性と言われたあとにすぐに上司・会社報告。妻にも伝えて妻から妻の上司・会社報告。これ以上の迷惑をかけずにすんで本当に安堵した。

おわりに

結果なんの病気だったのかはよくわからない🐹

30秒でわかるSOLID原則

■ 単一責任の原則(Single Responsibility Principle)

神クラス・神メソッド・神モジュールつくるな。ユースケースごとに分けろ。

■ オープン・クローズドの原則(Open Closed Principle)

修正しにくくするな。でも拡張しやすくしろ。

■ リスコフの置換原則(Liskov Substitution Principle)

SubtypeでSupertypeの機能をぶっこわしてSupertypeとして使えなくするな (それはもうSubtypeにしないほうがいい)

■ インターフェース分離の原則(Interface Segregation Principle)

使ってないものに依存させるな(使ってそうで使ってないやつに依存するとイミフになる)

■ 依存関係逆転の原則(Dependecy Inversion Principle)

抽象(インターフェース)に依存しろ。詳細に依存するな

変数/関数の命名のプロセスと、コメントと、企業文化と、正直・誠実さ

会社の同僚に教えてもらった「命名のプロセス」という記事を読んでみて思ったことを書いてみる。参考にした記事が見たい方は、ページ末尾を参照してください。

ぼくはその記事を読んで「命名プロセスには4つのステージがあって、企業文化とも関連するのではないかな〜」となんとなくおもったのでそれを書きました。ご査収ください。

命名の4つのステージ

Deceive(詐欺る) -> Surrender(降伏する) -> Let it go(ありのままの) -> Solve(解決する)

Deceive(詐欺る)

自然状態。何も考えずにやるとこうなる。

命名を省略したり、ちょっとそれっぽい名前にしてごまかす段階(とりあえず意味もなく getDatatmp などと書く)

Surrender(降伏する)

命名のつけかたがわからないので「わかりませんでした」という意味をこめて、

getThingsICannotUnderstand と書いたり、

コメントで // このgetDataは、こういうことをやっているようだけど、よくわからなかった 等と書く。

または誰かに質問する。

「わからなかった」ということを示すために重要

Let it go(ありのままの)

その機能そのものを表現して、正直な名前をつける

removeNameFromDealAndMakeThisNameLargeCapitalThenReturnTheName(deal)

Solve(解決する):

メソッド分割・変数分割する、正しい名前にする、ファイル分割する、など抽象度をあげていく。あとは勝手にやってくれい。

const dealName = retrieveName(deal)
const emphasizedDealName = upCase(dealName)

解説

概観

直観的には、 Deceive状態(名前が誤魔化されている状態) の方が、 Surrender状態(「わけわからん」と明言されている状態)Let it go状態(機能内容を全部書いちゃってる命名) などの「ヤバそうな名前/ヤバそうな付随コメント」よりも、正しそうに見えると思います。

そのため、わりかし Deceive状態 での命名がはびこってしまっているのかなと思います。

特に Surrender状態 では「あからさまなバカっぽいコード」で、誰でも批判できそうに見えます。

「なんでここがわからなかったのに放置しているんだ」とか「いやいや、ここは常識的に考えてこういう意味でしょ」とか、いくらでも批判できます。ただし、そうしていると必然的に Deceive状態 になるんじゃないかなと思います。人間は、あえて批判されなくてもいい場所で批判されようとはしないはずなので……

また、非英語話者にとって、正確な英語で記述したり正しい意味を読み取ったりするのはとてもむずかしいはずです。日本人同士で日本語で伝え合うのでも難しいのに、あえて英語のプロトコルかますことで、めちゃくちゃ難しいことになっています。

そのため「ここ、よくわからない……」というアピールをお互いがすることはすごく大切だと思います。

4つのステージの各段階での「誠実性」と「正確性」

この4つのステージは、DeceiveからSolveまで、徐々に誠実性と正確性を上げるためにぼくが勝手に命名・定義したものです(なので変なこと言ってたらスマソ)

それぞれが、下記の軸のどこかに位置するようになっていると思います。

• 隠蔽 ⇔ 透明
• うそつき ⇔ 正直
• 不正確 ⇔ 正確

ステージアップの方法

とくに Deceive → Surrender に移行することは、それほど容易ではないと思います。

// ここわからなかった なんてコメントや getDataThatICannotUnderstand() なんてものをバカ正直に書いたら「いやいや……(苦笑い)」という反応をされてしまうかもしれません。

でも、わからなかったのに誤魔化されてなんかそれっぽいコードにされる方がぼくは問題だと思います。そしてその後、明確に名前が表現されていれば別のアプローチも取れたはずのコードが、どんどん意図不明の謎コードになっていきます。

名前がわかっていれば「この名前なのに実装がこれになっているのはバグやん」というのも気づけます。意図不明なコードだという認識が共有できれば、チーム全員に「何かここに意図不明なコードがあって、このへんはマジでヤバい」ということも共有できます。

ぼくは別に // ここマジで意味不明 というコメントを書くことを奨励しているわけではないです。

でも // ここマジで意味不明 と書いてもいいような部分を、コメントを書かないことによって、他の誰もヤバさが認識できず、コードを書いたり変更した本人が「あー、Approveされた……よかった……バレなくて……!」となることの方が問題だとおもっています。なので Deceive(詐欺る) と名付けました。

ステージの意味について

Deceive(詐欺る) が、同僚やパートナーを欺く行為です。ダメ!絶対!

Surreder(降伏する) は、「わからない」と言ってしまう、いわばプログラマにとっては降伏宣言に近いものなのでこう名付けました。

Let it go(ありのままの) は、アナと雪の女王のアレです。ありのままの姿見せるのよ〜おお

Solve(解決する) は、「命名する」という範囲を超えてコードデザインを改善していく段階です。

おまけ: 日本語にする

変数名などを英語にする必然性がなく、UTF-8で書けるプロジェクトなら、いっそ日本語を使用してもいいと思います。

英語圏の人が誰も参画してないのに、カッコつけて英語にすると不幸です。もちろん「どんなときでも日本語にした方がうまくいく!」とは思いませんが、たとえばテストケースだけは日本語で書くとかしても全然問題ないと思います。

すべての命名に英語が絡んでくるので、本当に厄介だと思います。

「わからない」と言う

正直に「自分の知識はこれぐらいです」とか「それはよくわからないです」とか「つまりどういうことですか?よくわからなかったです」とかって言うことは難しいです。

でも、1個の個人の知識と経験は、人類全体から見ればカスでしかないので、わからないことに対して「わからない」と言えることが重要だと思います。

もちろん、調べもしないうちから「わからないわからない」とか言うのはまた別の問題っぽいですが、「わからない」と明言することで、他のメンバーも「あんなしょうもないことを質問してもいいなら自分も質問しよう」とか「あー、そこ自分もわからなかったけどそういうことだったのか」などのように刺激を与えられるような気がしています。

とくにパワーが上になればなるほど、そういった「わからんぞ!!!!!!」という明言が、他の人も「『わからん』って言っていいのか」と思えるようにさせる気がしています。

最終的にそうすることで、企業内の空気や文化もよくなって、心理的安全性も高くなって、HRTにもつながるし、ついでにコードも綺麗になってメンテもしやすく、知識も増えて給料も上がっていろいろハッピーになるんじゃないかと思います(※注意: そうならなかった場合の責任は取りません)

※ 参考にした記事について

この下の記事を参考にしました。

実際にはこの参考にした記事は英語の抄訳なんだけど、個人的には元の英語の記事は長大すぎてちょっと読むのがつらかったので流し読みして、自分の雑な解釈にいろいろ付け加えてまとめてみました。

scrapbox.io

これによれば、命名のプロセスは次の7つのステージに分けられるとありましたが、正直「そんな7段階もやってられるか!」とおもってしまいました。

f:id:haruharu1:20200718163628p:plain

特に「Do the Right Thing」というところに引っかかってしまって、そのまま取り入れられないなと思いました。「Do the Right Thing」より前のステージが「Wrong(間違い)」っぽく見えてしまったからです。

あとは、非英語圏の話者は、命名時に英語を障壁としていると思います。

英語圏の文書は、おしなべて英語のつらみが存在していないかのように作られています。これもなんかもにょりポイントでした。

なのでぼくなりに、勝手にこの7つのステージを4つのステージに分けてみたのがこの記事です。ご査収ください!

しっかりとマニュアルを作成することの重要性

マニュアルが読みにくいと、

  • そもそも読まれない
  • ミス → インシデント発生 → 死

なので、マニュアルしっかり書くの大事。

「レイアウト・言語表現・文の順番・図や絵で表現」とかもやらないとわかりにくくなる。

↓ 参考になった本

2018年〜2020年の間に「買わないほうがよかった」とおもったものまとめてく

独断と偏見のかたまりです。

↓買ったほうがよかったものはこっち heppoko.hatenadiary.jp

カスタム (CUSTOM) CO2モニター CO2-mini

CO2濃度が高いと集中力散乱するらしいぞということでモニタのために買った。

1万円ぐらい。

CO2濃度をモニタできるやつ。高い。そしてあんまり効果を感じられなかった。見なくなった。いろいろとめんどい。邪魔。

はらまき

1000円ぐらい。

腹をあたためるためにかった。

邪魔。ずれる。いらぬ。

Scivation Xtend BCAA 90杯分 (グレープ)

4000円ぐらい。

BCAA。有酸素運動のときに飲むと捗るやつ。

甘すぎてまずい。つらい。自分のために買ったけど甘すぎて無理だったので妻にあげた。妻もまずそうにしてたけど妻は飲んでた。

ドでか無香空間 消臭剤 本体 無香料 1780g

1000円ぐらい。

いらない。かわらなかった。捨てるときめんどくさい

安物のドローン

7000円。とくに意味なく買った。ちゃんと飛ばないしほぼゴミになった。

アウトドアの人用っぽい感じ

砂時計

2000円ぐらい。

ポモドーロ的なやつのために買った。別にアプリでいい。というかアプリのほうがいい。

安物のAndroidタブレット

12000円ぐらい。

反応悪くて使わなくなった。というかたぶんほぼ家から出ないし充電すらめんどうだと感じるぼくにときどきしか使わないタブレットの管理は無理。

iPadを買ってしまうという決断をしないために買った感ある

USB2.0とDVIをつなぐアダプタ

2台目のモニタを買うときについでに買ってしまった。5700円ぐらいした。

普通にHDMIケーブルで繋がないとだめ。そっちの方が安いし。本当にお金をむだにした。

もこもこのスリッパ

2000円ぐらい。

素足でよかった。スリッパを履くとかそんなめんどくさいことができるか!!

卓上スタンド

部屋がすでに明るかったので必要なかった。2000円ぐらい飛んだ。

2018年から2020年までの間に買っておいてよかったものをまとめてく

めんどいし一覧性薄まるので、画像とかはなしで。

基本外に出ないので、外で使えそうな便利グッズとかは無いです。

↓ こちらもあわせてご覧ください。 heppoko.hatenadiary.jp

Echo Dot

5000円ぐらい。

WiFi / スマートリモコンと組み合わせて、「アレクサ、電気消して」とか「アレクサ、エアコンつけて」って言って家の電気を消したりエアコンつけたりテレビをつけたり消したりするためのやつ。

それ以外はほぼ使ってない。たまに反応してくれないときとかあるのでイラッとくるパターンもある。

まれに意味不明なタイミングでいきなり何か言い出すときがある(たぶん何かのスキルのせい)

スマートリモコン

LinkJapan eRemote mini (5000円ぐらい)

赤外線の波形かなんかを登録しておいて、スマホ経由で電気消したりエアコン消したりできるやつ。これのおかげでエアコンの温度調整はスマホでやるようになった。

寝る間際にピッてできてべんり。

前は反応が悪くて効かないときとか急に連携できなくなるときとかあったけど、最近は安定してきている様子。初期設定のWiFi連携が謎にむずかしくてつらい。

突然前触れもなく部屋の電気が消えたりする。でも買った当初(2018年)は起こってたけど、最近はあんまり起こってない。

ぬりえ帳

100均で売ってるやつ。100枚ぐらいある。メモや勉強にくそ便利。ベリッとめくれるのでルーズリーフとか印刷用紙より格段にめんどくさくない。

かばんに入れたりすると折れ曲がることもあるけど、ふだん家から出ないので特に問題視してない

洗濯乾燥機

日立 8.0kg 洗濯乾燥機 シャンパンHITACHI ビートウォッシュ BW-DV80C-N (115,000円)

洗濯物を干す回数をへらすやつ。便利。いいやつは高いので断念。安すぎるやつは生乾きするらしいので、そんなに高すぎないけどわりとちゃんとしたやつ買った。

あと音の大きさとかいろいろ仕様を調べて、当時いちばんコスパとかよさそうだったこれを買った。2018年モデルらしい。

2019年初頭に買ったやつなので、たぶん今はもっといいモデルのやつがあったり、安くなってたりしそう。

iPhoneの充電器とケーブルを大量に

部屋のどこにいても充電できるように買いまくった。Ankerが最強。

ケーブルは長い方が絶対いい。寝転がりながら挿せるので。ぼくは3mのやつが好き。

無線充電は、スマホを置く場所を定位置にできるきれい好きとかにしか向いてないのではとおもってるので買ってない。

寝る前に充電するとかいう癖がないので、いつも10%ぐらいになってから近場の充電ケーブルに挿すような運用してる。40%ぐらいになったらケーブルが邪魔なので外す感じ。

遠距離の無線充電が出たら確実に買うと思う

Fire TV Stick

4000円ぐらい

ぶっちゃけいらないんだけど、妻とテレビ代わりにYouTubeやらを見るときに使う。

一人暮らしでパソコンで満足してる人はたぶん必要ない。しらんけど

Netflix

月額800円

おもろいけどさすがに見すぎて飽きた。英語字幕や英語音声にできるやつもあるのでわりかしいい。

ラインナップもたぶんそれなりにいい。飽きたので今は契約してない。

Netflixオリジナルは、ちょっと見たけど基本的にあんまりおもしろく感じなかった。個人差あると思う。

ディズニープラス

月額700円

ディズニーのストリーミングサービス

ふつうに質がよくて見まくれる。英語の字幕もついてる(一部ついてないのも)。ディズニー傘下のやつも見れるのでよい(PIXARとかMARVELとかSTAR WARSとか)

妻がディズニー映画わりとすきなのでそこそこ見てる。これも見まくると見るものがなくなるので、契約したり解約したりを繰り返してる。

初月無料なので、1ヶ月見まくってやめるのでもアリではと思う。手続きがすこしめんどい。

レターオープナー

450円ぐらいのやつ。とどいた手紙を開くためのやつ。

別になくてもいいけど、横にあると便利なのでこれ使って開封してる。

でも「すぐ横になければ探してまで使わない」ぐらいの存在。ただほぼ永久に使えるのでコスパ的には良いのかな…?

ニトリ Nウォーム Wモイスト

5000円ぐらい。

冬に買ったやつ。手触りがいいしめっちゃ温かい。これなしで今までよく平気だったなって感じた。QoLあがった。

ここ数年毛布を使ってなかったので、ちょっと過大評価してる可能性もある。

靴下(大量)

ユニクロで、同じタイプの黒い靴下を20足ぐらい購入した。

どの靴下がどれのやつとかいちいち考える手間が減って、控えめにいって最高。

もともと持ってた靴下はややこしいので全部捨てた。

ネスレ定期便(コーヒーマシン)

初期費用0。5000円/2ヶ月

おうちスタバするためにレンタルのを頼んでみた。

でもレンタルだと2ヶ月に1回40杯分来るようにしないといけなくて、正直ペースが早い。1日1杯必ず飲む人ならまだしも、ぼくの場合2日に1杯ペースだったので、今ふつうに余りまくっててやばい。

たぶんそのうち定期便じゃなくてふつうにコーヒーマシンを買うと思う。

空気清浄機

シャープのプラズマクラスター↓(37,000円)

jp.sharp

家の中にいると花粉症にならなくなった。本当にうれしい。喉の痛みも減った。すばらしい。

地味に大容量で加湿してくれるので、冬は助かった。タンクの容量はもっと大きいやつがよかったけど、そういうのはかなり高かったのでやめた。

水交換はめんどくさい。冬から春にかけては1日〜2日に1回換えてた。夏に近づいた今は一切交換してない(そりゃそうじゃ)

デフォルトだと光を放ちまくるのですごくウザい。OFFにしないとキツい。(OFFのしかたは説明書にあります)

プラズマクラスターについてるWiFiランプもときどき「接続できてないよ!!」ってピカピカするのでウザい。(これは光ってるところにガムテープ貼りまくって解決した)

音声もウザい。部屋のあかりを切ると「おやすみ!!」って結構なボリュームで言ってくるので、妻を起こしたり、ぼくが起こされがち。でも音声を切ると水換えるべきときに何も言ってくれなくなるので切れない(ランプはつく)。

おやすみとか言わなくていいんで……

まとめ

ペインもいっぱいありますが、ペインを激しく上回るメリットがあるやつらはこれぐらいです。

何かの参考になればうれしいです。

毎日勉強を続けるためにぼくが考えていること

ひまなので書いてみる。

勉強というか、毎日何かを続けて習慣化する方法についてちょっと書いてみる。

新しいことを習慣化するとき、いつも挫折していろいろ続かなったけど、最近コツをつかんでいろんなことをコツコツと続けられるようになった。

なので備忘録も兼ねて書き出してみる。

「継続させること」がメインなので、プロジェクトなど有期性のものとはちょっと相容れないかも。プロジェクトを組むときは、これを基礎として、この上から組むのをおすすめしたい。

「毎日やろう!」と決めた当日に頑張ると死ぬので、初日は頑張らない。2日目とか3日目もそれほど頑張らない

何も考えず初日に頑張りすぎると、2日目に昨日の量に圧倒されて死ぬ。2日目仮にノルマクリアできても、3日目、4日目……とどんどんつらい感じになっていく。

そして「毎日最大量を必ずやる」という計画は失敗する。4日目に失敗すると4日目の分のタスクが5日目に積まれて、そんなのできるわけないので終わる。

なので初日は控えめにやる。「いや、俺はやる気に満ち溢れているんだ!!!」と思っててもやめる。それは明日にとっておく。「明日になったらできるんだ!」と希望に満ち溢れて寝る方がいい。1ヶ月とか1年とか5年とか、そういうスパンで考えると、初日の「大量」は結構すぐ取り返せる。それよりも「継続可能かどうか」に目を向ける。

というか自分が可能な1日の最大値をもとに計画しちゃダメ。絶対に失敗する(した)

自分のミニマムを考えて計画する

今後1年の中で、もっとも忙しい日のことを考えてみる。

エンジニアだったら「リリース準備に忙殺されて、今日1日仕事とご飯以外なにもできなかったよ……」みたいな日があったりするはず。そういう日に何分くらいやるかを決めておく。

「そういう日でも必ず15分」とか「そういう日はさすがに5分でおk」とか、そういうのを決める。こうすることで「やらない日」の発生を防ぐ。

続けていると「すごくやる気のない日」「体調悪くて全然動けない日」とかいうのも出てくる。そういうときでも「すごくやる気のない日でも最低これだけはやる」というのを決める。このとき自分を過大評価せず「マジで疲れてて無理なんだけど。死ぬ」を考えて「それでもこのくらいはやる」というミニマム量を決める。まあ体調が非常に悪い日とかは別に0でもおk。

ミニマム量と1日平均してどのくらいやるかを考えて、なるべく緩やかな目標を作る。継続させることが第一の目的なので、目標はなるべく緩やかにする。キツいと挫折率高い。

1日平均の量はいままでの「実績値」をもとに決める。実績がないのに自分のことを過剰に評価して計画すると死ぬ(死んだ)

10年〜30年スパンで考えて結果を急ぎすぎない

「1ヶ月だけ続けるわけじゃないんだ」と考えて気長にやる。すぐに結果を得ようとしない。習慣化が第一の目的。いうならばどれくらい習慣化できたかのほうが成果になる。

やっていることの結果については、一定の周期でレビューして方向性を変えたりすればおkで「長いことやってるのに結果が出ない」と考えると終わる。

特に膨大な時間を要するものは、目の前の結果よりも毎日の蓄積がものをいう。まあ、結果が見えるようなレビューをすると続けやすい。このへんが最大の敵。

逆にただ長いことやりゃいいってもんでもないので、匙加減が難しい。

このへんは今までどれだけ我慢できたかとかにもよりそう。あらかじめ別のもので継続するなどして勝利感を獲得しておくと、結果がそれほど出てなくても長期継続しやすい気がする。

Easy come, easy go. ということわざを知っておくといいのかも。

サボっても次の日に昨日の分を無理に達成しなくていい

サボった次の日に、前の日の分まで完全にやろうとすると詰む。

サボった日の次の日もサボってしまい、その次の日に溜まった分をやろうとしたらたぶんほぼ無理なので継続失敗する。

長い人生の中、1日ぐらいサボっても全然問題ない。1日や2日サボったことで「もうダメだ!!」と破棄してその先300日やらないぐらいなら、1日おきにサボりつつ続ける方が偉い。

仮に「1週間・1ヶ月サボっちゃったな……」とかでも全然おk。その次の日にふつうにやればいい。30日に1回やるのと365日に1回もやらないのじゃ、30日に1回の方が偉い。

「昨日サボったかどうか」と「今日やるかどうか」は関係ない。

昨日の分は気が向いたときだけやればいい。全部昨日の自分の尻拭いをしてるだけなので、今日の自分がいちいち気に病む必要はない。

サボりがちな人は「30日間のうちの何日できたか」を計測すると良さげ

たとえば今まで0だった人が、1日や2日ぐらいサボったところでどうってことない。1週間に3回やっただけでも3/7でプラスになってるんだから「サボってしまった……」とネガティブになる必要ない。

こんな感じで「30日間のうち何日できたか」にフォーカスをあてて、この割合を増やしていくという考え方をすると、やった分だけポジティブになれる。サボったとしても気持ちよくサボれる。

特にいままで習慣にしてない場合は、サボったり忘れてしまうのはしょうがない。そういうときに罪悪感を沸かせずに「昨日サボったけど今日できた。エライ」と自分をほめると続けやすい。

いままで0/30だったのに30/30を目標にすると、0%から100%にいきなりハードルを上げるのでマジでキツい。0/30な人は10/30とかを目指してみると良さげ。そこからギアを上げていく。

「いつやるか」「何のあとにやるか」を決める

新しいことを続けるのはわりと大変なことで、いきなり続けられない。なので計画的に自分のライフスタイルに差し込まないといけない。

「ごはんを食べたあとにやる」とか「朝起きてすぐやる」とか「帰りの通勤電車の中でやる」のように、ライフスタイルに組み込まないとやる時間がバラバラになりすぎる。

「何か別の習慣が終わったあとに、新しい習慣をする」というのは結構いい方法らしい(しらんけど)

あらかじめ自分のスケジュールを把握しておいて、決まったところでやるとよさげ。それが無理そうならたぶん計画がキツいので計画をもっと楽にしたりする。

サボるときは「今日サボると明日もサボることになる」という意識でいる

昨日の自分のサボりは快く許していいんだけど、今日の自分はサボらないようにする。「本当に少しでもいいからやっておこう」と考えて「やる気が全然ない日で普段のノルマは達成できなかったけど1日やった」という結果を手に入れるのはかなり重要。

「自分は今日、サボらなかった!エライ!」という結果を得ると晴れ晴れとした気持ちになる。

なので、こういうサボりたいときのためのミニマム量がだいじ。3分とか5分とかそういうので全然いい。とにかく「今日もサボらずできた」という結果だけを獲得しにいく。

今日サボるようなやつは明日もサボるので、今日サボらないというのがすごく重要。

一昨日サボって昨日もサボって今日もサボるようなやつは明日もかなりサボりそうなので、今日サボらないというのが本当に重要。少しでもいいからやる。「こんな量だと少なすぎて意味ないでしょ」「この量だと復習とかできなくて効率悪いでしょ」とか思ってもやる。

正直、量は関係ない。今日少量しかやってなかったら、明日も少量しかやらないかもしれないけど、もしかしたら明日はやる気が出ていて明日の自分はやってくれるかもしれない。でも今日やらないとたぶん明日もやらないはず。明日やらないと明後日もやらないだろうし、そうしたら一生やらないかもしれない。

明日の自分にバトンをつなぐ気持ちでやる。そのうちどこかの未来の自分がやる気出してくれる。でもバトンを繋がないとたぶん未来の自分は「やらなくていいんやな」と判断してやってくれない。

継続にとっていちばん重要なのは「全然やる気ないときにどれだけやる気出してできるか」だと思う。

全く何もせずサボるときは、その上で能動的に「うるさい!!!今日は何がなんでもやらないのである!!!」と決意してポジティブにサボる。サボるときでも継続を意識して、攻めの気持ちでサボる。ちなみにポジティブにサボるのは結構エネルギーを使うので、たぶん少量やった方が楽。

ポジティブにサボると何がいいかというと「一昨日はやった、昨日はポジティブにサボった、じゃあ今日もやろう」となりやすいところ(ぼくは)

やる気に満ち溢れてたくさんやりすぎたとき、その成果を次の日に持ち越さない

「昨日たくさんやったから、今日もたくさんやるぞ!!!」と考えて無理しないほうが良さげ。度を超えてやると燃え尽きる。特に今までの自分の実績を大きく超えてやりすぎると精神的負荷が高くなり、ちょっとやらなくなっただけで罪悪感が出てくる。しんどさが出てきて楽しくなくなる。そうなると続きにくくなる。

「ちょっと物足りないかな…」ぐらいがよくて、明日の自分に希望を託す感じにすると、なんか明日もやってくれたりする。

徐々に増やすのがだいじ。というか習慣化すると勝手に増えるはず。「1日30分の勉強は実質0分」ぐらいのカロリー0理論みたいになっていくので「今日勉強してないな〜(※すでに2時間やってるけど感覚値は0時間なので実質0)30分ぐらいやるか〜!」みたいになるはず。

なので量を増やしすぎない。やらなすぎも良くないし、やりすぎも良くない。計画的にのんびり進めていく。

計画がうまくいっているからといって大幅に前倒ししない。たぶん破綻の兆しになるので、バッファだと思ってのんびりやっていく(ちなみにぼくは前倒しをよくやって何度も破綻した)

おわりに

そんなかんじでした(`・ω・´)