Heppoko Binbo Yarou no Newbie Nikki

旧題: へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記 #vZkt8fc6J

恋愛の「軽い」と「重い」の違いについて。どれぐらいの重さならいいのか

2018/12/15 追記
一部表現を修正しました。

軽い人とは

恋愛において軽い人とは、まあ要は浮気する人です。
心変わりが激しい人で、いろんなものに手を出す人。
落ち着きがない。ふわふわな感じです。

だから軽い人です。

重い人とは

恋愛において重い人とは、一人に依存しまくる人です。
「自分がこれを提供するからあなたは代わりにこれを提供してね」という条件を提示してくるので、
相手にとっては、依存されすぎて重荷・重圧に感じてきます。

正反対っぽい説

これを一人に絞らない vs 一人に絞るのような構造で考えていると、一見これは真逆に見えます。
「軽くない人は重い人、重くない人は軽い人」のような、認知の歪みを生じさせると思います。
だから「ほどよく軽く、ほどよく重い人が一番いい」などという結論が出てしまうと思います。

ぼくとしてはこれは違うと思います。

軽くない人とは

軽くない人とは、要は「いろんなものに手を出さず、一人に絞り込む人」です。
一言で言うと、誠実な人です。

ところで、「誠実な人=重い人」だとは考えにくいです。

重くない人とは

重くない人とは、要は「相手だけに頼らずに、自分でやっていける人」です。
一言で言うと、自立した人です。

なぜならば、依存の反対は自立だからです。

ところで、「自立した人=軽い人」ではないです。

ここで、「自立していて誠実な人」というのは両立します。
言い換えると、「全く軽くなく、全く重くない人」となりますが、これだと意味不明なので、こう言い換えます。

相手に真摯である気持ちは軽くなく、相手に依存する気持ちは重くない人

こう表現すると「軽い」「重い」と表現されているものの本質を示していると思います。

軽くて重い人とは

こう考えてみると、軽くて重い人というのが見えてきます。

相手に真摯である気持ちは軽く、相手に依存する気持ちは重い人という人の存在です。

というわけです。

結論

というわけで、日本語の省略による認知の歪みの一例を紹介しました。

なので「軽い人は嫌だったから重い人がいいな」とか「重すぎるとつらいから軽い人がいい」とかそういう風に考えるのはやめたほうがいいです。全然性質が違うからです。

「重いって言われた……軽くなればいいのか?」とかもよくないです。重いって言われるのは、依存しすぎなだけで、浮気したほうがいいよ!という意味じゃないです。

「重いと言われる人は自立するべきで、軽いと言われる人は誠実になるべき」ということだと思います。