へっぽこびんぼう野郎のnewbie日記

けろけーろ(´・ω・`)! #vZkt8fc6J

Amazonのマーケットプレイスはトラブルが多い

[2018/10/27 追記]

マーケットプレイスはトラブルの巣窟

Amazonマーケットプレイスではトラブルが多い。

無保証・返品・初期不良・不達・詐欺

普通の人にとって、Amazonで「トラブルが多い」というのは、信じがたいことだと感じられるかもしれないけれど、Amazon厨にとってはわりとよくあることだと思う。

ポチッと押すだけの購入に潜むリスク

95%程度の良い評価というのは、低い評価である。
(ただし、3人からの評価で100%と、100人からの評価で96%と、10000人からの評価で95%では、明らかに10000人から評価されている方が良い)

95%評価の出品者から購入するのはリスクだ。

1回だけなら問題なくても10回購入すれば、数学的に59%の評価の出品者から1つ購入するのと変わりないわけだ。(0.95^10≒0.59)

今までに僕が遭遇したのは、以下のよう。一部結構昔のものも含まれるので現在ではレア遭遇のものもある。

  • 別の商品が届いた(その後連絡したら購入した商品が届いた。別の商品については返品しなくていいよと言われたのでもらった)
  • 初期不良
  • 配達完了になってるのに配達されてない
  • 完全に不良品をつかまされた
  • 送られてないのに送ったと言い張られ返金もされない
  • 2ヶ月後ぐらいに商品が届く(既に返金されたあとだったので、「商品今頃届いたんですが」と連絡したのだが、返さなくていいと言われた)

いまのところ、Amazon発送で来た荷物は、しっかり配達されている。
Amazon発送といっても、マーケットプレイスのものは不良品であることがたまにある。特に相場よりかなり安いものについて。


変な商品を掴まされたりする場合のダメージはけっこう大きい。

トラブル時の悲しみ

普通は、とどいた→やったー!
となるだけなのだが、

異常時は、とどいた→なんじゃこりゃ→金銭的にも精神的にも苦痛を負う→解決のために何らかの手段を取る必要がある(面倒・時給換算するとマイナスになることも)→必要であれば再購入

となる。

なまじ届くのを期待していた分相当面倒くさい。単なるマイナスではなく、気分が+10から-30ぐらいになるため、実質-40ぐらいの感覚になる。
500円だとか2000円のものだと、返品をするなどの労力をかける割に得られるものが少ない。
特にぼくは、お金よりも「やられた!」という気持ちや「めんどくさい」という気持ちが強いので、かなり悲しい。

そして面倒なことをやり終わったとしても、誰も得しない。

悪いのは誰か。これは誰かというわけではなく、ごく一部の邪悪な人間の悪意を除けば、システムによるものである。
そういうわけで、Amazon厨は対策しなければいけない。

どのように対策するべきか

あまりにも高い買い物はAmazonでしないほうがいい。

Amazonで高い買い物をしないほうがいい」というよりは、「出品者から買う」という認識を強く持つ必要がある。
「この商品はAmazonにあって、安い」よりも「この商品をある出品者が安くAmazonに出しているから、安い」の方が本質を的確に表している。
Amazonは場を提供しているだけで、僕たちは謎の会社から買っていることが多いのだ。

「ほーん、そんなことわかっとるよ」という人でさえ、Amazonで買ったんだ」と言うだけでAmazonでどこどこから買ったんだ」と言う人は多くなさそうだ。

一般的な買い物では「買う場」と「売り手の場所」が一致しているから、勘違いするのだろう。
事実、ヨドバシでヨドバシから買ったなんて誰も言わない。言うやつは変だ。

家電製品やガジェットなどは、そもそも謎メーカーが溢れているのでAmazonで安いからといって買うとめんどくさいことになりそうだ。

もちろん言うまでもなく、何の対策もしなくてもトラブルにはならないことの方が多い。

マーケットプレイスではいつでもトラブルに遭うとか、出品者は悪い人やバカだとかいうのは僕の意見ではないし、
たとえ出品者がものすごい善人だろうが、何度も購入していれば必然的にトラブルに遭遇するというだけの話で、マーケットプレイスでは、その確率が意外と高いということだ。
これを多いか少ないかのどちらかでみなすには個人の経験によるので、運のいい人の中には少ない人もいるだろう。

トラブルとの遭遇は局所的に見れば出品者や運送業者が悪いのだが、大局的に見れば自分にも、リスク回避の策を選べたのに選ばなかったという悪い点があると思う。

これはメルカリでもいえることで、こちらは個人間をメインにしているので、出品者の評価が鍵となる。出品者さえ間違えなければマーケットプレイスよりも質は高かったりする。ヤフオクのことは知らない。メルカリの場合「普通」がたくさんあるとヤバい出品者であることが多い。基本的に「普通」はつかないし、「悪い」にいたってはほとんどつかないものだと考えるべき。

とりあえず対策方法は簡単で、以下の通り。

根本的には金の力で殴るだけである。

  • 直接買えるならなるべく直接買う
  • Amazon本体から買う
  • 公式サイトで購入できるならあえてマケプレを選ばずそっちで買う
  • 謎ガジェットは買わない
  • 謎安さのものは買わない(特に中古品)
  • 謎会社から買わない(特に保証が必要なもの。買わざるを得ない場合はその会社のホームページをチェックする)
  • しかたなくマーケットプレイスを使用する場合はなるべくAmazonから発送のものを選ぶ
  • マーケットプレイスを利用する場合は、なるべく値段で選ばない。多少高かろうが評価で選ぶ。95%の良評価を10連続で選ぶ、98%を10連続、99%を10連続では、それぞれ40%、18%、9%でハズレを引くことになる。
  • 本はどうしても紙の本でほしいのでなければなるべくKindleで買う
  • 嫌な目に遭ったら、低評価をつける (商品へ低評価ではなくて、出品者に低評価をつける)
  • 良かった出品者がいたらなるべくリピートする

つまり、金持ちの買い方をすれば自然とリスクは減り、よりしあわせになる。

あまりに安すぎるものや、レトロゲームなど、ほぼジャンク品という可能性もある。なんとなくレトロゲーム界隈は微妙なものが多い感じなので値段が高めのものを選んだほうがいい。動作確認してなかったり「一応動きはする」ようなものが多い。そういうものはあらかじめトラブルがあることも見越して注文して、届いてからが本番という覚悟をするしかない。

たとえばNintendo 64の本体は、98%や99%の評価者が軒並み2,000円〜3,000円の幅で売っている中、1000円台には90%、91%、93%、94%、95%、97%の評価者がずらりと並んでいる。これはすべてがすべてそうではないかもしれないが、ジャンク品を掴まされる可能性が高い。もちろん高ければ高いほどいいわけではなくて、高くても酷い出品者がいるので、出品者を選ぶことが大切。

まとめ

お金と知識をフル活用してトラブルを未然に防ぐことが大切。

この記事は2017/04/06に公開して、この買い方で1年半続けてきて、合計209件の買い物をしてきましたが、いまのところトラブルはないです。それまで5年使ってきて7回ほどトラブルがあったので、そう考えるとよいペースだと思います。

まぁ本ばかり買っているというのもありますが、基本的に50円高くても評価が1%高ければそちらを選びます。
↓ こんな感じです。

94% →「論外」
95% →「なんでこんなに低いんだ?やめておこう」
96% →「あ、もう200円払えば97%のやつがあるな」
97% →「まぁこれしかないしこれでいいか……他のは高いし、取引回数も多いから大丈夫だろう」
98% →「これにしよう」
99% →「取引回数少ないんだろうな。あ、でも100件取引してるのか。ここがいいな」
100% →「取引回数少ないんだろうな…5件しかないし。安くもないし98%のやつでいいか」

また、以前に「この出品者良かったな」と思ったところは再びリピートします。

そんな感じで買い物すると良さげな気がしています。